国内ツアーはステップアップのみで本戦はお休みです。

先週の日医工を欠場していた選手の多くが、今週行われる全英女子オープンに出場します。


日本人選手は、森田さん、成田さん、原ちゃん、比嘉さん、海外組から彩子さんが午前スタートなので、すでにプレーが進んでいます。

大山さん、佐伯さん、渡邉さん、海外組の藍ちゃん、美香さん、野村さんは午後スタートです。

日本人選手11人、うち国内ツアーから7人が出場しているわけです。

全米女子オープンではさくらちゃんが大健闘したほか、森田さん、成田さん、@橋本千里さんが予選通過しましたが、特に海外組の不振ぶりが目立ちました。

今回は比較的日本人に向いていると言われる全英なので、もう少し活躍する選手が増えて欲しいものです。


予選ラウンドのペアリングが発表されていますが、現在のアメリカツアーの中心選手と同組になっているのが目立ちます。特に、彩子さんとSルイスさん、森田さんとMウィーさん、渡邉さんとチェナヨンさん・Cカーさんというのは破格の扱いと言っても良いでしょう。

コースとの戦いだけでなく、同組の超一流選手から受けるプレッシャーとも戦わなければなりません。

この破格の扱いは、全英の主催者がリコーであるからだと思われますが、ここである程度の結果を残さないと、海外の選手やファンから厳しい目で見られる恐れがあります。せめて予選は通過して欲しいと思います。


と、ここまで記事を書いている間に、午前組もかなりのホールを消化しています。

ネギックはラウンド途中でスコアを評価することは基本的にはしていません。国内の試合でもスタートして数ホールのスコアでアレコレ書く人もいますが、それが1日のスコアに直結することはあまり無いからです。午前中5アンダーで回って、午後も5アンダーということは殆どゼロに近く、むしろ、午前中5アンダーだったのに、午後は2オーバーだった、ということのほうが多いです。


なので、現時点で7オーバーと大崩している比嘉さんは後半盛り返してほしいですし、逆にスコアを伸ばしている彩子さんはそのまま頑張って欲しいということだけです。途中経過で評価はしません。


ここにさくらちゃんが居ないのも寂しいですが、何でも出場すれば良いというものでもありません。寒さと強風との戦いとなることの多い全英は、その後に調子を崩すこともあるので、この試合で活躍することだけではなく、その後の調子の維持も難しい試合なのか・・・と思って見ています。