さくらちゃんは日医工女子オープンを15アンダーで終えました。優勝はできなかったものの、好スコアだったのでスタッツもかなり向上したものと思われます。
日医工終了時とアース終了時のスタッツを比較しました。
平均ストローク 71.2632(3) ← 71.6286(8)
パーオン率 69.7368(10) ← 68.0952(13)
平均パット数 1.7941(13) ← 1.8061(19)
パーセーブ率 87.2807(4) ← 86.1905(6)
平均バーディ数 3.0789(17) ← 2.9143(24)
リカバリー率 66.1836(10) ← 65.1741(14)
予想通り、各部門揃って数字、順位ともに上がっています。
どの部門ともに想定していた数字に近づきつつあります。一時は55%前後だったリカバリー率も、いつもの数字になってきました。
パーオン率、パーセーブ率ともにさくらちゃん本来の数字になってきましたが、平均パット数と平均バーディ数がまだ不満の残る数字です。ただ、上昇傾向なので、この時期に気にするほどでもありません。
ショットの調子が良くなっていることは数字を見ると歴然としていますが、前半戦では優勝できませんでした。難易度の高い試合の多かった序盤は調子が悪かったことと、ナビスコ出場によって国内戦を欠場したことが響いています。調子が上がってきたところで全米女子OPに参戦し、帰国するとイージー設定の試合を迎えてしまい、ショットの良さが優勝に結び付きませんでした。
日医工では15バーディ、ノーボギーでした。
54ホール中49ホールでパーオンし、パーオン率は何と90.7%でした。いくらショットが良いと言っても、この数字は驚異的です。コース設定が簡単でないと出ない数字です。
当然、リカバリー率は100%だったわけです。
パーオンした49ホール中、バーディが15個なので、30.6%になります。優勝する試合はこれが35%くらいになります。これが3ストロークになりますね。
これでも平均パット数は1.694ですから十分良い数字なのですが・・・・。
この試合を終えて、前半戦を終了したことになります。
今週はステップアップが行われますが、本戦はお休みですので、来週前半にかけて前半戦の総括と今後の展望などをしていく予定です。