さくらちゃんのスタッツ変化から、中京TVブリヂストンでのさくらちゃんの総括をしてみます。
中京テレビ・ブリヂストン終了後
平均ストローク 72.0 (7)
パーオン率 65.7778(15)
平均パット数 1.8068(11)
パーセーブ率 84.6667(8)
平均バーディ数 2.80(18)
リカバリー率 62.3377(21)
ほけんの窓口終了後
平均ストローク 72.2273(11)
パーオン率 66.1616(12)
平均パット数 1.8238(25)
パーセーブ率 84.3434(8)
平均バーディ数 2.6364(27)
リカバリー率 61.194(22)
今週の試合はパーオン率62.963%ということで、先週の試合と比較すると落とした形になっています。ただ、平均パット数、パーセーブ率、平均バーディ数、リカバリー率が向上しているように、パーオンできなかったとしても、それ以外の部分でカバーできています。
もう少しショットが良ければ優勝に絡んでいたでしょう。
パーオンしたホール数が34に対して、バーディが12個でしたので35%台ですから、バーディチャンスを結果に結び付けたことについてはまずまずと言っても良いでしょう。
パーオンを逃したホール数20に対して、ボギー7個というのが少し多いです(パーオンして3パットしたホールもありましたが)。
面白いほどバーディラッシュにならない限りは、優勝するにはボギーを5個以内にしないといけません。
それでも、課題とされていた部分は試合を消化していくにつれて解消されてきています。このあたりが、さくらちゃんが10年間ツアーの第一線で活躍できている理由なのでしょう。