さくらちゃんは海外メジャー参戦後、国内ツアーに3試合出場しました。

結果は、棄権、予選落ち、最終日急降下、というもので、ファンにとっては心配な状況です。


海外メジャー参戦前の、Tポイントレディス終了時のスタッツは以下の通りでした。

平均ストローク  71.6667(8)

パーオン率    72.8395(5)

平均パット数    1.8205(22)

パーセーブ率   83.9506(13)

平均バーディ数  3.1111(16)

リカバリー率   56.8182(48)


サイバーエージェント終了時のスタッツは以下の通りです。

平均ストローク  72.0667(11)

パーオン率    65.9259(17)

平均パット数    1.7853(4)

パーセーブ率   82.2222(22)

平均バーディ数  3.0667(10)

リカバリー率   55.4348(65)


Tポイントは開幕3戦目でしたので、あまり数字にこだわることはないでしょう。ただ、傾向としては、パットが足を引っ張っているような数字になっています。


ところが国内ツアーに復帰後、平均パット数以外は全て数字を落としています。つまり、ショットとリカバリーが悪いということです。


サイバーエージェントではパーオン率が55パーセント台で、パーオンしたホール数は30でした。7バーディ、11ボギーという内容でしたので、リカバリー率は54パーセントとなります。


平均パット数から見ると、パーパットだけが極端に入らないということは考えにくいので、やはりアプローチの精度が悪いということでしょう。大部分は距離感だと思います。


ピンを狙うショットがピンに絡まず、グリーンを外した時のアプローチが思うように寄らないということだと思います。アプローチの距離感というか、少し感覚がずれているのかもしれません。

ショットの精度とともに課題は見えている筈です。メンタルというよりも、しっかりとショットの修正をしてほしいと思います