さくらちゃんのここまでの成績を振り返ってみましょう。

ダイキン     21位  +1 (9打差 サタヤさん)  

PRGR      14位  -2 (5打差 一ノ瀬さん)

Tポイント     5位  -2 (6打差 森田さん) 

アクサ      欠場      (渡邉さん)

ヤマハ      欠場      (アンさん)

スタジオアリス 欠場      (リエスドさん)

KKTバンテリン 棄権      (@勝みなみさん)

フジサンケイ  予選落 +3 (フェービーヤオさん)


賞金ランク    468万円 (39位)

平均ストローク  71.75 (7位)

パーオン率    68.5185 (8位)

平均パット数   1.7823 (3位)

パーセーブ率   82.8704 (17位)

平均バーディ数  3.25 (6位)

リカバリー率    55.8824 (59位)


8試合中3試合を欠場し、1試合は途中棄権、1試合は予選落ちですから、賞金額が少ないのは仕方がありません。

今年のさくらちゃんは海外メジャー参戦を明らかにしており、その前後の国内試合を欠場することから、賞金女王を狙っているとは思いませんが、それでも最終的に賞金ランクは3位以内、悪くても5位以内に入ってくるものと思っています。


シーズン終了段階では、賞金ランクはある程度平均ストロークの順位に近づいてきます。

現時点のさくらちやんの平均ストローク順位は7位ですが、上位にはイボミさん、原ちゃん、アンさん、サタヤさん、笠さん、リエスドさんが居ます。さくらちゃんのすぐ下には全さん、森田さん、申ジエさんが付けています。

ここまで決して好調とは言えないさくらちゃんですが、平均ストロークはまぁまぁの数字でしょう。最終的には、イボミさんやアンさんが平均ストローク1~3位を争う相手となるでしょう。


さくらちゃんの各部門データでは、パーセーブ率とリカバリー率の順位が上がってきません。

リカバリー率が上がらないとパーセーブ率も上がりませんが、そろそろリカバリーの方も精度を上げてこないといけません。

パーオン率はまずまずだったのですが、フジサンケイのパーオン率は52%台しかありませんでした。

パーオンした19ホール中バーディが5個、パーオンできなかった17ホールでボギー8個でした。

さくらちゃんクラスならリカバリー率は70%程度は当たり前ですから、ボギーが3個多かったことになります。

ショットも良くない状態で、アプローチも寄らず入らず、といった試合だったのでしょうが、悪くとも予選ラウンドをイーブンパー程度で切り抜けて、最終日に賭けたかったですね。トップと8打差で予選落ちというのも運が悪かったと思います。今シーズンで言えばダイキンの10打差が最少ストローク差で、昨シーズンも8打差で予選落ちという試合はありませんでした。