Tポイントレディスでのさくらちゃんの最終順位は5位タイでした。
優勝した森田さん、2位の原ちゃんとスコアを比較しました。
森田さん -8
12バーディ、4ボギー
うちロングホールで6バーディ、2ボギー
原ちゃん -4
13バーディ、7ボギー、1ダブルボギー
うちロングホールで4バーディ、1ボギー、1ダブルボギー
さくらちゃん -2
12バーディ、8ボギー、1ダブルボギー
うちロングホールで4バーディ、2ボギー
3人のバーディ数はほぼ同じです。
森田さんの優勝はボギー数を4に抑えることができたことが大きかったことがわかります。
パーセーブのピンチと言える場面が何度かありましたが、ミドルパットを沈めてパーセーブした場面が何度かありました。こりは単に1つのパーではなく、その後のホールでのプレーに影響を与えます。
1打の違いが2打、3打・・・と大きな効果を生み出したこともあるでしょう。
さくらちゃんはTポイントレディス54ホール中、41ホールでパーオンしています。パーオン率は75.926%になります。これは十分優勝争いできる水準です。
ただ、3パットのボギーもありましたが、パーオンできなかった13ホールのうちで9ホールでパーセーブできなかったことも事実です。
この数字はさくらちゃんらしくありません。グリーンを掴めていないというだけでなく、アプローチの完成度が低いということにもなります。春先はアプローチも難しいのでしょうが、昨年はもっと良い数字を残していましたので、このあたりが序盤戦で見えた課題となります。
ピンを狙うショットの精度、アプローチ、パット、と完全な状態ではありません。ナビスコで活躍するためにも、今週1週間でしっかり調整してほしいと思います。