シンガポールで開催されたHSBC女子選手権が終わりました。
10アンダーで並んだPクリーマーさんとAムニョスさんのプレーオフ決着となりましたが、クリーマーさんが超ロングパットを放り込んで優勝しました。
朴インビさんが7アンダーの4位タイ、テレサルーさんが5アンダーの9位タイ、申ジエさんが1オーバーの24位タイとなっています。
テレサルーさんは今年もやりそうですね。
日本人選手は藍ちゃん、美香さん、彩子さんの3人が出場しました。
美香さんは3オーバーの29位タイ、彩子さんは8オーバーの50位タイ、藍ちゃんは17オーバーの60位に終わりました。美香さんは、もう少しショットが安定してこないと上位争いができません。
彩子さんはパーオン率が60%を切っており、バーディ11個のうち8個がロングでのものでした。6600ヤードという距離も苦しんだ原因かもしれません。
藍ちゃんは体調不良がたたりました。残念ながらゴルフになってませんね。気力を振り絞って完走した感じですが、ゴルフという競技、こういう努力がアダとなることもあります。立て直す期間があるものの、しっかりと静養してからの調整になります。
1試合や2試合で判断はできませんが、シーズン通して戦う上での課題が見え隠れしましたね。