3月7日に開幕戦となるダイキンオーキッドレディスが始まりますので、いよいよオフシーズンも残りわずかとなりました。
1月から昨年のデータを分析してきましたが、データ分析シリーズも終盤です。
これからは日本人選手と外国人選手の各部門での比較をしたいと思います。
メルセデスランキング
日本人 外国人
トップ10 6 4
トップ20 13 7
トップ30 20 10
トップ50 34 16
賞金ランク
日本人 外国人
トップ10 7 3
トップ20 13 7
トップ30 19 11
トップ50 33 17
平均ストローク
日本人 外国人
トップ10 6 4
トップ20 12 8
トップ30 17 13
トップ50 33 17
ほぼ同じ数字が並んでいます。各ランク30位までが優勝可能性のある選手、トップテンが複数回優勝する選手というのが大雑把な括りになります。
その点で言えば、複数回優勝可能な選手比率は日本:外国は3:2、優勝可能性のある選手は日本:外国が2:1ということになります。
ツアーのトップレベルには複数の外国人選手が居て、日本人選手の大きな壁となっていることがわかります。
ツアーの活性化を図るためには、賞金女王争いに複数の日本人選手が関わることと、各ランク30位以内に日本人選手がより多く入ることが必要です。
気になるのは実力を示す平均ストロークのトップ30が他のランクと比べて、日本人比率が少ないことですね。
茜さん、藤田さん、北田さんのような中堅の実力者の奮起を期待したいですし、25歳以下の選手の実力アップが必要です。ジャンウンビさん、フェービーヤオさん、金ナリさん、ナダエさん達との争いですね。