2012年と2013年のリカバリー率の変化です。
アンさん 3→6 ▲1.5984
さくらちゃん 10→2 2.0752
イボミさん 24→10 3.2600
テレサさん 57→14 7.9923
森田さん 22→36 ▲1.4318
イチヒさん 18→7 2.1044
佐伯さん 8→8 ▲0.7710
吉田さん 37→8 5.2480
馬場さん 33→47 ▲0.9402
笠さん 7→23 ▲2.7620
一ノ瀬さん 14→16 ▲0.7844
藤本さん 58→30 5.5544
原ちゃん 20→5 4.0030
不動さん 11→17 ▲1.5244
全さん 6→35 ▲5.9214
酒井さん 12→26 ▲2.9716
絵理香姫 44→20 5.3042
成田さん 55→61 0.8906
真夕さん 36→85 ▲9.5072
金田さん 21→13 2.0687
表さん 66→75 0.0184
茜さん 40→33 ▲1.3787
大江さん 50→25 4.7170
北田さん 5→1 1.1408
木戸さん 53→59 0.3693
藤田さん 52→69 ▲1.7348
堀さん 71→52 4.7012
若林さん 15→29 ▲2.5337
豊永さん 49→68 ▲1.6714
青山さん 28→40 ▲1.2045
諸見里さん 29→43 ▲1.0305
テレサルーさん、吉田さん、藤本さん、原ちゃん、絵理香姫が大きく伸ばしました。テレサさんは日本ツアーに慣れてグリーンを掴んできたことが原因だと思います。逆に、大きく落としたのは全さんと真夕さんです。2人とも2013年は散々な成績でしたが、リカバリーも悪かったというわけです。
リカバリー率は、単純にアプローチが上手いだけでなく、残ったパーパットを1パットで沈めることが必要です。技術だけでなく精神力も現れるデータと言っても良いでしょう。
こうして見ると、リカバリー率そのものの数字を落としている選手が目立ちます。パーオン率や平均バーディ数が大きく伸びた2013年シーズンでしたが、パーセーブ率や平均パット数はほぼ横這いでリカバリー率は低下しています。
パーオンしてバーディという単純明快なゴルフが要求され、パーオンできない時の対応はやや疎かになったと思ってしまいます。こういう試合を続けていては難しいコースに対応できる選手は数多く育たないでしょうね。