国内女子ツアーの日程が発表され、来シーズンは1試合増の37試合となります。


今シーズンは、北海道4、東北1、関東10、東海6、信越・北陸3、関西4、中国0、四国2、九州・沖縄6でした。

来シーズンは、北海道2、東北1、関東9、東海8、信越・北陸3、関西6、中国0、四国2、九州・沖縄6になります。


既存のトーナメントでの試合会場変更は、Tポイントが鹿児島から佐賀に変更、ゴルフ5が北海道から岐阜に変更、エリエールは愛媛から香川に変更となります。

ゴルフ5とエリエールは定期的に開催コースを入れ替えていますので既定路線ですが、Tポイントが3大会続いた鹿児島高牧から佐賀県の若木というコースに変更されます。9番、17番、18番が池絡みのコースのようで、スリリングな終盤戦が期待できるのでしょうか。

新設のセンチュリー21は伊豆大仁で開催されます。今年まではオープンウィークだった週に開催されますが、例のインターナショナルクラウンとかぶります。



毎年開催地が変わる選手権が北海道から兵庫、女子オープンが神奈川から兵庫になります。選手権は今年サードQTが開催された美奈木で開催されます。QTはロースコアでしたが、公式戦の設定でどのようなスコアになるのでしょうか。

女子オープンは日本オープンも開催されたことがある名門、琵琶湖カントリー倶楽部で開催されます。1999年に女子プロゴルフ選手権が開催されたこともありますが、現在も第一線で活躍しているのは不動さんと表さんだけですね。この時は予選通過ラインが9オーバーでしたが、果たしてどのような試合になるのでしょうか。


ステップアップツアーも10試合から12試合に増えます。例年の傾向では、更に増える可能性もあります。7月に4試合予定されていますが、梅雨時期でもありますし、3試合しか予定されていない4~6月に分散できないものでしょうか。

レギュラーツアーが開催されない中国地方でステップアップが4試合も開催されるというのも面白いです。