LPGA新人戦 加賀電子カップが終了しました。


最終成績は以下の通りです。


1位  -1 藤田光里さん(QT1位、プロテスト6位)

2位   E  成田さん(シード、プロテスト2位)

3位  +2 田口晴菜さん(QT2位、プロテスト5位)

        鎌田ヒロミさん(サードQT落、プロテスト15位)

5位  +5 小橋絵利子さん(QT72位、プロテスト6位)

6位  +6 谷河枝里子さん(QT54位、プロテスト12位)

7位  +7 サイペイインさん(サードQT落、プロテスト15位)

8位  +8 松森彩夏さん(QT86位、プロテスト15位)

        濱美咲さん(サードQT落、プロテスト15位)

        槇谷香さん(サードQT落、プロテスト12位)

11位 +9 倉田さん(QT93位、プロテスト1位)

杉本愛理さん(QT67位、プロテスト9位)



藤田さんが逃げ切りました。好調を活かしてシード選手に競り勝ちましたが、来シーズンが楽しみでもあり、厳しいツアーでそれなりの実績を残せるのか・・・という不安もあります。

今大会はあくまでも新人選手の登竜門であり、一流選手への切符が与えられたわけでもありません。彼女達が自分自身で切り開いて行くのみです。



来シーズンの日程が発表されています。

国内女子ツアーは、36試合から37試合へと1試合増となります。7月のサマンサタバサから8月のmeijiカップまでの中2週がオープンウィークだったのですが、来年はこの間に新設のセンチュリー21レディスが開催されることになりました。

開幕戦から最終戦までの間にオープンウィークは2週間のみとなりました。

全試合に出場できる選手にとっては体調管理が難しくなるでしょうし、さくらちゃんのように海外メジャー参戦を視野に入れている選手にとっては試合数増加があまり意味のあることではないでしょう。ただ、1試合でも多くの試合があるということは、ワンチャンスを活かしたい選手にとっては朗報です。


ネギックは試合数が増えることについては、素直に協会の努力を認めたいと思います。ただ、それは協会の努力というよりも選手の努力があったことだけは強調したいと思います。

「協会あっての選手ではなく、選手あっての協会」ということを忘れてもらってはいけません。これを勘違いしているから罰金問題が出てくるのです。問題の根幹は規定云々だけではなく、協会と選手の関係が主従関係のようになっていることにあると見ています。

これは他の問題にも言えることですが、ここのブログは政治ネタ禁止なので、ここまでにしておきます。