エリエールレディス終了後   伊藤園レディス終了後

平均ストローク  70.4610 (2)  ← 70.5114 (2)

パーオン率    69.5 (14)   ← 69.5602 (11)

平均パット数   1.7528 (1)  ← 1.7535 (1)

パーセーブ率   88.4444 (3)  ← 88.2523 (3)

平均バーディ数  3.69 (2)     ← 3.6771 (2)

リカバリー率   68.8525 (3)  ← 68.0608 (4)



エリエールでのパーオン率は68.06%でした。これは優勝したマンシング東海と同じ数字です。パーオンしたホールが49、パーオンできなかったホールが23ということになります。

49ホールでパーオンしてバーディ16個というのはパーオンしたホールに対して32.65%となり、伊藤園よりも良い数字でした。パーオンできなかったのが23ホールというのが多すぎましたが、そのうちボギーとしたのは5ホールでした。リカバリー率は78%になります。

パーオン率の順位が11位から14位に落としているように、このコースにしてはパーオン狙いのショットが上手く行かなかったことが解ります。

最終戦に向けてショットの調整が必要であることは間違いないのでしょう。



賞金女王争いについて、さくらちゃんが8位以内に入り、なおかつ森田さんが15位以下でないと、さくらちゃんが逆転できない・・・・という記事を見つけました。

相変わらずの○○ぶりです。


さくらちゃんが8位以内、森田さんが15位以内というのは、当たり前のことであり、最低条件でしょう。さくらちゃんが7位で、森田さんが20位となって、さくらちゃんの逆転賞金女王なんて、興ざめではないですか。ごく普通に、森田さんはトップテン入りしてもらわないと困りますし、さくらちゃんはそれを上回る成績を残さないといけません。

さくらちゃんが優勝すれば森田さんの成績には関係なく逆転しますし、2位なら森田さんが3位以下、3位なら森田さんが5位以下、といったところが勝敗の分け目ではないでしょうか。



過去のリコーカップでの成績です。

         12   11   10  09  08  07  06  05

さくらちゃん  6位  25位  9位 優勝 11位 12位 優勝 3位

森田さん   11位  15位 23位



リコーカップはかなりの難コースです。パーオンできずにリカバリーの精度を要求される場面は、先週の試合と比べると格段に多くなるでしょう。総合力が必要とされるメジャー設定のコースなので、さくらちゃんに少しだけ分があるように感じるのは贔屓目なのでしょうか?