ミズノクラシック終了後   森永製菓ウイダー終了後

平均ストローク  70.5709 (2)  ← 70.5667 (2)

パーオン率    69.1159 (11)  ← 69.1975 (11)

平均パット数   1.7535 (1)  ← 1.7527 (1)

パーセーブ率   87.9331 (4)  ← 87.9012 (3)

平均バーディ数  3.6774 (2)  ← 3.6889 (2)

リカバリー率   67.6983 (7)  ← 67.3347 (7)



ミズノクラシックではパーセーブ率とリカバリー率のみが良くなりました。

この試合でのパーオン率は66.67%ということでしたので、パーオンしたホールが36、パーオンできなかったホールが18ということになります。


バーディ10個というのはパーオンしたホールに対して27.8%ということで、悪くはないですが、優勝する数字ではありませんね。優勝するには4~5個のバーディ不足です。

ボギー6個という内容でしたが、パーオンできなかった18ホールのうち12ホールでパーセーブしています。

この内容からすると、リカバリーが悪いというよりは、バーディパットが決まらなかった、もしくはバーディチャンスに付かなかったということになります。



優勝したテレサルーさんは18バーディ、4ボギーでした。2位のチェラチョイさんは17バーディ、5ボギーでしたので、さくらちゃんはバーディ数で完全に置いて行かれたわけです。

その他の上位選手との比較でも、ボギー数はさくらちゃんが1~2個多い程度ですが、バーディ不足です。

3日間で合計12ホールあるロングで4バーディしか獲れていないのが残念でした。ロングで半分程度バーディを獲って欲しかったです。



ミズノクラシックも終わり、いよいよラスト3試合となりました。

大山さんと藤本さんはリコーカップ出場に向けて、賞金を積み上げることができました。真夕さん、野村さん、酒井さんといったところが金田さんを追い抜くことができるかどうかが焦点です。このまま行くと、不動さんとイチヒさんがリコーカップに出場できないことになります。

不動さんもイチヒさんもこのコースでの実績は抜群のものがあります。仮に2人ともに出場できないということになると時代の変化を感じざるを得なくなります。次の2試合で、彼女達の逆転劇は見られるのでしょうか。




ミズノクラシックで、さくらちゃんのスタッツはどのように変化したのでしょうか。