森永製菓ウイダー終了後 マスターズGC終了後
平均ストローク 70.5667 (2) ← 70.5413 (2)
パーオン率 69.1975 (11) ← 69.0294 (12)
平均パット数 1.7527 (1) ← 1.7509 (1)
パーセーブ率 87.9012 (3) ← 87.9310 (3)
平均バーディ数 3.6889 (2) ← 3.7126 (2)
リカバリー率 67.3347 (7) ← 67.6289 (5)
森永ウイダーで数字が良くなったのは意外なことにパーオン率だけでした。パーオン率は74.07%で、54ホール中40ホールでパーオンしています。
優勝したマスターズGCでのパーオン率は64.81%でしたので、パーオンした回数だけ見れば、今回の試合の方がバーディチャンスが多かった筈です。しかし、バーディ数はマスターズGCの18個に対して、今週は9個と半分でした。
先週はパーオンしたホール中51.4%でバーディを獲っていましたが、今週は22.5%でした。パーオンしたホールのうち30%程度はバーディを獲れていましたので、いつもなら12個はバーディを獲れていた筈です。バーディパットが入らなかったこともありますし、バーディチャンスに付けることが出来なかったことになります。
そして、パーオンできなかった14ホール中7ホールでボギーとしています。本来のリカバリー率は70%程度ですから、ボギーが3個多かったことになります。
仮にバーディ不足であったとしても、普通にパーセーブしていればトップテンには入っていた可能性が高いです。
賞金女王争いもいよいよ大詰めです。森田さん、さくらちゃん、吉田さん、アンさんの4人の中で2勝する選手が居れば決まりでしょう。イボミさんは2勝しても届かない可能性が高いです。
仮にアンさんがリコーカップを含む2勝したとすれば1億2千万円前後の賞金額となります。
この場合、さくらちゃんは残り4試合で2千万円稼ぐ必要があります。1試合でも優勝すれば残りの3試合でアンさんの追い上げをかわすことは可能でしょう。