スタンレーレディス初日のペアリングが発表されています。
昨年までは7月に開催されていましたが、天候に泣かされることが多かったためか、今年は10月開催となりました。
同じコースでも開催時期が違うことで、どのような変化があるのか、ある意味楽しみです。
智恵ちゃんが2年連続優勝していた試合ですが、今年はアメリカツアー出場のために欠場となりました。得意コースで勝ち癖を付けたいところでしょうが、アメリカツアーで結果を残すことを優先することは評価したいと思います。
さくらちゃんはアウトスタート第12組で、森田さん、木戸さんとのラウンドとなります。またか・・・・というペアリングですが、今年何回目なのでしょうか?CMでお馴染みの3人組ですね。さくらちゃんはセカンドオナーの機会が多くなるでしょうから、初日はセカンドショットの距離感がポイントになりそうです。
先週大活躍の絵理香姫は2組後ろで彩子さんとイチヒさんとのペアリングです。これまた渋いですね。やはり、絵理香姫は地味なイメージが強いのでしょうか?
最近の成績からいけば、木戸さんと入れ替わっても良いと思いますが・・・。
さくらちゃんの過去成績は以下の通りです。
2005 -4 13位タイ (表さん -12)
2007 -2 2位タイ (上田さん -2)☆
2009 -1 25位タイ (智恵ちゃん -12)★
2011 -12 2位 (智恵ちゃん -15)
2012 +1 34位タイ (智恵ちゃん -5)☆
全米女子オープンと重なる時期なので、欠場したシーズンもありました。
★印は45ホール、☆印は27ホールでの決着でしたので、参考にならないかも知れません。
>またたびゴルフさんからコメントを頂いています。
日本選手は、世界で勝てるようになると思います・・・・全体的にこのコース設定は評価してます
只、ラフが長いだけの日本選手権とか(パワー合戦)
グリーン周りに刈り込みを入れただけの11年の和合と違い・・(バンカー合戦(笑)
ラフも絶妙、ピン位置もいい、グリーンもセンター狙いだけではダメ、フェアウェイも広い場所と狭い場所の使い分けが絶妙です・臨機応変の対応が必要で・・只、調子がいいだけでは対応出来ないところが良かったです
海外ツァーの選手は有利でしょうね・・このコース設定は・・考えられてます
ただ、最後の18番短縮とショートホールのピン位置を真ん中に・・・だけが・・土曜日スコアが出てないと言う単純な理由から行った事が・・
最後の安っぽいドラマを演出したところが・・通常の大会と同じでした(笑)
もし、3日目までの設定なら・・ショットが良かった菊地さんがバーディーだったかもしれません・・
マンシングの15番ホールの面白さとは、意味合いが違います・・誰かと同じで空気を読めませんね(笑)
さくらちゃん、最近セーブ率の低下が目立っています・・今回もこの差だけでしたね
今年の日本女子オープンのコース設定は良かったですね。ラフが深いばかりでも駄目ですし、闇雲にフェアウェーを狭くすれば良いわけでもありません。何と言っても、グリーンのスピードと、ピン位置が絶妙でした。おっしゃるように、最終日の18番ホールは短縮させる意味はなく、またイーグルを狙わさせる効果もありませんでした。
さくらちゃんと美香さんの差は微妙な距離のパーパットを3日目までに入れた回数の違いでしたね。