さくらちゃんのスタッツ変化です。
コニカミノルタ終了後 ゴルフ5終了後
平均ストローク 70.5086 (2) ← 70.4863 (2)
パーオン率 69.7262 (13) ← 69.7811 (15)
平均パット数 1.7584 (1) ← 1.7609 (3)
パーセーブ率 88.8084 (2) ← 89.0572 (2)
平均バーディ数 3.5797 (3) ← 3.5696 (4)
リカバリー率 69.4149 (4) ← 70.1950 (3)
平均パット数と平均バーディ数は良くなりました。平均パット数は1位になっています。
さくらちゃんのこの試合でのパーオン率は68.52%でした。54ホール中37ホールでパーオンし、12バーディですから、パーオンしたホール中のバーディ率は32.4%になります。偶然ですが、ゴルフ5と同じレベルです。
コニカミノルタ杯上位選手のスコアです。
-11 イボミさん 12バーディ、1ボギー
-11 比嘉さん 14バーディ、3ボギー
-7 不動さん 11バーディ、4ボギー
-6 原ちゃん 11バーディ、3ボギー、1ダブルボギー
-4 北田さん 8バーディ、4ボギー
-3 さくらちゃん 12バーディ、9ボギー
ゴルフ5終了後も書きましたが、最近のさくらちゃんはバーディ不足というよりも、無駄なボギーが多いことが最終成績の足を引っ張っています。今回も、上位5人と比較するとボギーが5個以上多くなっています。パーオンを逃したホールが3日間で17ホールあり、そのうち9ホールでボギーを叩いているのはいくら何でも多すぎるでしょう。
ここまでのパーセーブ率やリカバリー率から見ても不思議です。パーパットが3m以上残ったのはこのうち2~3ホール有るか無いか程度でしょうから、残りの7ホールは2m以内のパーパットを外していることになります。パーパットを沈めたホール数は8ですから、2m以内のパットを外すことが多すぎるのです。比嘉さんは今大会では3~5mのパーパットをよく沈めていました。
優勝するには、こういう微妙な距離のパーパットを入れることが必要です。この確率が変わらないのであれば、パーオン率を上げるしかありません。3日間で3ボギー以内に抑えるためには、現在の状態ならパーオン率を90%近くにする必要があります。ただ、こういう試合はあるでしょうが、全ての試合でできるものではありません。ただ、これがさくらちゃん本来のゴルフですが・・・。