さくらちゃんのスタッツの変化です。

           アース終了後    ニチレイ終了後

平均ストローク  70.551 (1) ← 70.5556 (1)

パーオン率    69.9546 (5) ← 69.7531 (3)

平均パット数   1.776 (4) ← 1.7695 (4)

パーセーブ率   89.3424 (1) ← 88.8889 (1)

平均バーディ数  3.4286 (4) ← 3.4889 (4)

リカバリー率   71.6981 (1) ← 70.6122 (2)





平均ストローク、パーオン率、パーセーブ率、リカバリー率は向上しました。今回の試合に限れば72ホール中52ホールでパーオンし、パーオン率は72.222%でした。
ただ、グリーンが大きくパーオンが当たり前の状況でしたからパーオン率順位は下げました。

4日間で11バーディ、3ボギー、1ダブルボギーという内容でしたから、パーオンした52ホール中バーディパットを決めた確率は20%ほどだったわけです。優勝した堀さんのパーオン率はわかりませんが、仮に72ホール全てでパーオンしたとしてもバーディ以上が23回ですから、バーディパットを決めた確率は32%になります。チップインイーグルもありましたし、パーオン出来なかったホールもあるのですから、実際にバーディパットを沈めた確率は40%程度あったのではないでしょうか。


あの大きなグリーンで驚異的な数字と言っても良いでしょう。チャンスに付けた回数が多いということと、チャンスで確実にパットを沈めたということです。こんなゴルフは2度とできないのではないか・・・と思うほどの内容でした。




コメントを頂いたように、さくらちゃんは平均ストローク通りの試合が続いています。


3日間大会であれば通常の優勝ラインは10~12アンダーの試合が多いですから、1日平均のスコアは68~69になります。さくらちゃんが70.5平均でラウンドした場合、3日間大会では優勝スコアから6打差となります。

現実に、最近の試合は優勝スコアとの差がほぼ4~7打となっています。

以前なら平均ストローク通りのラウンドをしていればトップテンは堅かったでしょうが、最近は若手選手が活躍して層も厚くなってきましたし、ビッグスコアを叩き出す選手も目立つようになっていますので、トップテンに届かなくなって来ました。


歯がゆい試合が続いていますが、波が少ないということは長い目で見れば良いこともあるでしょう。ただ、そろそろ爆発して欲しいですね。