アース・モンダミンカップ初日と2日目のペアリングが発表されました。
昨年から始まった試合ですが、今年からは4日間大会となり、賞金総額も1億4千万円という日本タイトルに並ぶ超ビッグ試合となりました。
たしか、マスターズの日本女子ツアー版を目指すとかで、ティーオフ時のアナウンスもいつもとは違うスタイルでした。今大会も、色々と趣向が凝らされているようですが、高額賞金に相応しい試合を期待したいものです。
週刊誌では優勝スコアが20アンダーに届くか・・・・と書いてありましたので、バーディ合戦を期待されている試合なのでしょうか?
日本タイトルとは別の意味で、記録と記憶に残る試合にしようと考えているようです。
さくらちゃんは初日午前アウトスタート第6組で、N渡邉彩香さんと大和さんとのペアリングとなりました。2日目は午後インスタート第36組となります。
ペアリングを見てみると、有力選手を別々の組にしているだけでなく、午前・午後、アウトスタート・インスタートの4つのゾーンにも有力選手を分けて配置しています。
さくらちゃんと同じゾーンに入った有力選手は、森田さん、真夕さん、藤田さん、茂木さん、大山さんなどがいます。絵理香姫もこのゾーンです。
各ゾーンに有力選手が配置されており、普段なかなか見られないペアリングもあって新鮮ですが、天候による運不運が左右しそうで気になります。天候も運のうちなのですが、梅雨シーズンに開催されるだけに心配です。
さくらちゃんの昨年成績は通算14アンダーの2位タイでした。優勝した真夕さんに1打届かず、智恵ちゃんと並んでの2位でした。前後の試合での成績が良くなかった中、この大会でこれだけのスコアと順位を残したのですから、相性の良いコースだと考えたいですね。
昨年は3日間大会でしたが、日別成績は以下の通りです。
初日 67(6バーディ、1ボギー)
2日目 66(6バーディ、ノーボギー)
最終日 69(4バーディ、1ボギー)
あれだけ悪い状態でも2ボギーに押さえていますし、バーディも多いです。これは他の選手も同じ傾向ですし、おそらく今年も同じ傾向でしょう。
そうなれば、兎に角バーディチャンスを多く作り、バーディパットを決めることに尽きます。
そういうコースなので、ボギーを叩くことなど頭の中から消してしまえばよいでしょう。