さくらちゃんの、ほけんの窓口レディース終了後のスタッツをワールドレディス終了後と比較しました。
平均ストローク 70.375 (1) ← 70.1724 (1)
パーオン率 69.4444 (1) ← 70.3065 (2)
平均パット数 1.7619 (7) ← 1.7623 (7)
パーセーブ率 89.7569 (1) ← 90.4215 (1)
平均バーディ数 3.4688 (3) ← 3.5517 (3)
リカバリー率 71.5909 (1) ← 73.5484 (1)
平均パット数以外の部門は数字を落としました。但し、順位を下げた部門は無く、パーオン率は2位から1位に上がりました。6部門のうち4部門で1位となったのはここ2年間で初めてのことです。昨年はリカバリー率が一時期1位になった程度でした。順位だけ見れば2009年レベルですから、この調子でシーズン通して行けば賞金女王も見えてくるでしょう。
ただ、今大会でのパーオンは72ホール中33ホールしかなく、パーオン率は61.11%でした。難しいコースではありましたが、調子も今一つだったかも知れません。ちなみに昨年の今大会のパーオン率は55.55%でした。
さくらちゃんは3日間で8バーディ、9ボギーという内容でした。
33ホールでパーオンして8バーディというのは、ワールドレディスよりは良かったのですが、優勝するには3分の1程度はバーディを獲って欲しいですね。計算上はバーディが3個少なかったことになります。またボギーがさくらちゃんにしては多すぎました。上位の選手はボギーを5個前後に抑えています。
ところで、アメリカツアーでは、智恵ちゃんが2日連続の60台でラウンドとました。結果的には優勝スコアから10打離されていますので、好スコアと言うべきかどうか解りませんが、気分的には乗って行けるでしょう。
但し、4日間で20アンダーという優勝スコアもそうですが、予選通過した選手でオーバーパーの選手が2人だけというのはかなりイージーセッティングです。(レベルが高いというような勘違いをしてはいけません。)
イージーセッティングに強い智恵ちゃんなので、別の試合でどの程度の成績を残せるのか注目したいと思います。