さくらちゃんのバンテリンレディス終了後のスタッツをヤマハレディース(順位スタジオアリス)終了後と比較しました。



平均ストローク  70.5263 (2) ← 70.0625 (2)

パーオン率    69.0058 (16) ← 71.5278 (11)

平均パット数   1.7745 (9) ← 1.7756 (14)

パーセーブ率   89.1813 (4) ← 90.625 (2)

平均バーディ数  3.3684 (9) ← 3.5 (9)

リカバリー率   71.6981 (2) ← 74.3902 (3)



データ的には平均パット数以外は全て数字を落としています。順位でいえば、パーオン率とパーセーブ率は落として、平均パット数とリカバリー率は向上しています。

さくらちゃんも悪かったけども、他の選手も苦戦した試合だったということでしょう。

バンテリンでのパーオンは32/54で59.26%でした。試合でのパーオン率は今シーズンで一番悪かったことになります。それを平均パット数でカバーした試合だったといことでしょう。


これは初日と2日目のパーオン率が良くない中でもパットで助けられたことによるもので、最終日はそのパットまでが不調となりスコアを崩したことになります。

ちなみに、昨年同じコースで開催された西陣レディスは20位でしたがパーオン率は72.22%ありながらパットの不調でバーディ不足の試合でした。


パーオン率の順位を下げたように、ショットが好調とは言えない状態だったわけで、本来のさくらちゃんのゴルフではなかったことになります。それでも好調のパットで45ホールまではトップで頑張っていたので、ファンとしては期待しすぎたのかも知れません。

ショットとパットが噛み合って優勝するのがゴルフですから、今週はさくらちゃんの週ではなかったのでしょう。