さくらちゃんはスタジオアリスを欠場しましたので、スタッツはヤマハ終了時と変わりませんが、順位は大きく変化しました。これはスタジオアリス試合前から予想されていたことですが、如何に難しいコースと気象条件であったのかがわかります。



平均ストローク  70.0625 (2) ← (2)

パーオン率    71.5278 (11) ← (18)

平均パット数   1.7756 (14) ← (17)

パーセーブ率   90.625 (2)← (3)

平均バーディ数  3.5 (9)← (11)

リカバリー率   74.3902 (3)← (4)



折角の機会なので、昨年のスタジオアリス終了時の数字を挙げてみました。

平均ストローク  72.0 (6)

パーオン率    59.127 (39)

平均パット数   1.8299 (16)

パーセーブ率   85.7143 (7)

平均バーディ数  2.3571 (32)

リカバリー率   70.8738 (3)



条件が違いますので、スタッツそのものを比較しても意味は無いかも知れませんが、今シーズンの方が平均ストロークで2打上回っているほか、全ての分野で今シーズンの方が良い数字となっています。

順位で見ると、昨年と比較して平均パット数とリカバリー率はほぼ同じですが、パーオン率と平均バーディ数は大きく上回っています。

なお、昨年同時期の試合別順位は、試合順に5位、12位、9位、21位、8位でした。

今年は、2位、16位、12位、16位、6位ですから、今年は2位があるもののトップテン回数で1試合下回っています。


スタッツで言えばもう少し良い順位で試合を終えていないといけないのでしょうが、内容が成績に繋がっていないと言うべきでしょうか。ゴルフが噛み合っていないとも言えます。

ただ、短期的には内容と成績が直結しないことはあっても、シーズン通して見ればある程度、内容に応じた成績となるものです。

今シーズン、ここまで内容と成績が直結しているのは森田さんですが、いずれ、さくらちゃんも内容の良さが成績に結びついてくると思います。