Tポイントレディス終了後のさくらちゃんのスタッツをPRGR終了後と比較しました。


平均ストローク  69.2222(4) ← 69.0000(2)

パーオン率    74.0741(17) ← 72.2222(27)

平均パット数   1.7417(8) ← 1.7179(3)

パーセーブ率   92.5926(4)← 90.7407(10)

平均バーディ数  4.1111(7)← 4.6667(1)

リカバリー率   80.9524(3)← 80.0000(2)



Tポイントレディスは、パーオン率、パーセーブ率、リカバリー率が向上し、平均パット数と平均バーディ数が下降した試合でした。
この試合では54ホール中42ホールでパーオンし、パーオン率は77.778%になりました。

ショットの調子は悪くないということになりますが、平均パット数と平均バーディ数が悪くなったということは、バーディパットが入らなかったということになりますが、パット自体が悪かったのか、パーオンした場所がそれほど良くなかったのか・・・ということになります。


リカバリー率が良かったということは、パーオンを逃した時のパーパットが入ったということなので、どうやらパーオンしたものの、バーディパットを決めやすい場所に落としたわけではなさそうです。

ただ、これはかなりレベルの高い位置での問題なので、昨年の悪かった時とは全く違います。

ちなみに、昨年のこの大会は9位タイと、今年よりも好成績だったのですが、スタッツの変化を見てみると、今年の方が内容が良いことがわかります。但し、これはさくらちゃんの調子が良いというべきなのか、コースセッティング(天候を含めたコンディション)が良かったと言うべきなのかは微妙です。



昨年のTポイント終了時点のパーオン率は62%台で44位だったのと比較すると、今年は74%台で17位です。順位的にはまだ大したものではないですが、消化試合数が少ないので順位よりもグロスの数字が大事です。

天候等の違いはあったとしてもパーオン率を10%以上改善しているのですから、今年のさくらちゃんのショットはかなり良くなっていることがデータ上わかります。