2013年の国内女子ツアー開幕戦となる、ダイキンオーキッドレディスの初日ペアリングが発表されました。
さくらちゃんの名前があってホッとするのも開幕戦ならではのものです。
さくらちゃんはアウトスタート第13組で、宮里美香さん、イボミさんとのペアリングとなっています。昨年の賞金ランクから言えば破格の扱いになるのですが、そこは10年近く第一人者として活躍してきた実力を評価されてのものだと思います。
イボミさんとのペアリングは、最終戦で再現するかも知れません。注目です。
ディフェンディングチャンピオンの愛璃さんは、昨年の賞金女王である全さん、ホステスプロの諸見里さんとのペアリングです。注目組に入って緊張感もあるでしょうが、1年間の経験が無駄でなかったと言われるような活躍を見せて欲しいと思います。
地元出身の期待の新人、比嘉さんはアウトスタート第1組となりました。もっと有力選手と組まされるものと思っていましたが意外でした。ただ、これが普通の扱いなのですが・・・。
辻梨恵さんは、グァム知事杯での活躍が認められ、新人選手としては破格の表街道スタートです。
逆に、せっかくシードを確保した一ノ瀬さん、穴井さん、野村さんは裏街道スタートに回されてしまいました。ガッカリでしょうね。
今大会は、地元のアマ選手が予選を経て出場しています。ここ数年、優勝候補と目されるペアリングに組み込まれてきました。ネギックは毎年批判してきましたが、今回はアウトスタートの7組、9組、10組、12組、15組に組み込まれています。さくらちゃんの組には入らなかったのですが、公平性という意味ではどうなのでしょうか。
また、プロ選手も13人が推薦出場しています。
上田さんや地元出身の美香さんはファンを喜ばせることができる選手ですし、その他、地元出身の選手も数名選出されています。地域振興という意味で、これは良いことだと思いますが、相変わらず、意味不明な推薦出場があります。結果を残さないで毎年指定席のように推薦出場させるのはファンに対する裏切り行為だと思います。若手選手を育てることに意義を見つけ出して欲しいのですが、スポンサーにとっておいしいことがある選手が優先されているとしか考えられません。
今年も、しつこく書き続けますよ。