さくらちゃんの賞金額を過去に遡って調べてみました。
賞金獲得額の推移です。
一番右の数字は1試合当りの賞金額です。
2004 17,347,584 (27位) 7試合 248万円
2005 69,347,016 (4位) 32試合 217万円
2006 96,387,662 (3位) 31試合 311万円
2007 114,945,890 (2位) 27試合 426万円
2008 103,192,169 (3位) 29試合 356万円
2009 175,016,384 (1位) 33試合 530万円
2010 101,828,127 (2位) 28試合 364万円
2011 87,304,130 (4位) 28試合 312万円
2012 68,150,006 (11位) 32試合 213万円
賞金獲得額が2005年を下回ったということよりも、フル出場し始めてから最低の賞金ランクであり、それよりも衝撃的なことは1試合あたりの賞金額が過去最低であるということです。
これは平均的な賞金額である賞金総額7千万円の試合で言えば8位ということになります。
1試合平均の賞金で言えば、フォンさんの744万円や朴さんの662万円は別格としても、賞金女王を狙う選手の数字ではありません。
賞金女王となった全さんが1試合平均441万円、イボミさんが418万円、智恵ちゃんが392万円です。
佐伯さんは297万円ですが、森田さんは225万円となっています。森田さんとさくらちゃんの数字には大きな差はありませんでした。
来シーズンは試合数も増え、しかも4日間大会が大幅に増えます。
賞金女王を狙うためには、平均ストロークを上げて常時上位争いすることも大事ですが、高額賞金試合で効率良く稼ぐことが求められます。