これから年末まで、さくらちゃんの成績を振り返っていきたいと思います。
過去シーズンとの比較です。
トップ5 トップ10 トップ20 21位以下 予選落
2005 10回 4回 5回 8回 5回
2006 8回 9回 7回 7回
2007 14回 2回 4回 6回
2008 14回 6回 7回 2回
2009 16回 6回 6回 5回
2010 7回 13回 4回 3回
2011 10回 7回 3回 8回
2012 7回 5回 10回 10回
トップ5が必ずしも優勝争いをした回数ではないのですが、今シーズンはトップ5が7回だけと、2010年と同様に優勝のチャンスが少ない年でした。
その2010年は優勝が2回、2位が1回だったのですが、今年は優勝がなく2位が3回ということでした。今年2位のサイバーエージェントは2位といっても5打差だったのですが、アースは1打差、マスターズGCはプレーオフでしたから、これを優勝していればかなりイメージも違っていたでしょうし、賞金ランクも森田さんよりは上に行ったと思われます。
テレビに映る位置とも言えるトップテンの回数で言えば、本格参戦し始めた2005年の14回を下回る12回しかありませんでした。
今年はテレビ中継で、さくらちゃんが活躍している姿を見る機会が少なかったのですが、トップテン入りの少なさが証明しています。
トップテン率を各シーズンの賞金女王(2009年のみ2位の諸見里さん)と比較しました。
2005 43.75% (不動さん 79.17%)
2006 54.84% (大山さん 80%)
2007 61.54% (上田さん 79.31%)
2008 68.97% (古閑さん 54.55%)
2009 66.67% (②諸見里さん 58.82%)
2010 74.07% (アンさん 70.37%)
2011 60.71% (アンさん 61.90%)
2012 37.5% (全さん 73.33%)
今シーズンのトップテン入りを逃す回数が際立っています。昨年はアンさんと互角、2010年はアンさんよりも上回っています。それにしても2010年と比較すると率にして約半分というのでは、どうしようもなかったですね。
また、今シーズンも予選落ちはなかったというものの、優勝争いからは蚊帳の外となるトップテンを外す試合が20試合、そのうち20位にも入らずに下位でもがいていた試合が10試合もありました。不名誉な裏優勝というのもありました。