伊藤園レディス初日ペアリングが発表されました。


さくらちゃんはアウトスタート12組で、笠さん、吉田さんとの組み合わせです。森田さんのような飛距離で勝負する選手ではないので、さくらちゃんがセカンドオナーとなることは少ないでしょう。良い組み合わせだと思います。


ディフェンディングの藤本さんは智恵ちゃんと森田さんとの組み合わせです。智恵ちゃんはひとまず、この大会が国内試合の見納めとなります。アメリカツアーに挑戦しても、国内試合がゼロになるわけではありませんので、見納めというのはおかしいかも知れませんが、区切りという点で、そのように表現しました。ただ、本当に見納めとなるのかどうか、国内最終試合となる今回の調子をじっくり見ておきたいですね。



伊藤園所属の3選手が表街道となりました。通常の大会では裏街道となる選手です。所属スポンサーのホステスプロなので当然なのでしょうが、煽りを食った形でシード確実の絵理香姫が裏街道に回りました。来年は、煽りを食う選手がいても、その中に入らないような活躍を見せて欲しいと思います。



またたびゴルフさんからコメントを頂いています。

>多分、いまさらとか、あまり興味が、言う人も多いかと思いますが、事実上アジアで唯一のプロトーナメントをやっている世界最強の韓国と女子ゴルフ大国の日本が何もしなかったら 衰退 を意味すると思います。盛り上がらないではなく、盛り上げなければいけないと思います、もっと時期とか、本来団体戦は日本の十八番で一番視聴率や話題を取れるはずです。
あと若いメンバーで、とマスコミの記事になってますが、韓国の方が若い()
さくらちゃんが最後に仮に爆発しても それは結果オーライですのでシーズンとしては、、Why?です!!
まっ、それは 感性のするどいさくらちゃんが一番解っているでしょう。



ツアーの終盤戦も盛り上がらないですが、日韓対抗も2年間開催されていませんでしたし、盛り上がらない試合です。またたびゴルフさんのおっしゃるように、盛り上がらないのではなく、盛り上げる方法を考えるべきですね。

一番の問題点は開催時期でしょう。ツアー終了後なので、誰も本気モードで試合に臨みません。3ツアーズ同様、余興の一つでしかありません。

また、開催場所にも問題ありです。12月の釜山はかなり寒いのではないでしょうか。スポンサーの要望があるのでしょうが、選手とファンのことを二の次にした開催場所選定に問題があるでしょう。


開催時期と開催場所に問題があるので、どうしても関心が薄くなってしまいます。思い切って開催時期を変更するのが一番良い「てこ入れ策」だと思います。開催時期が変われば、開催場所にはある程度の幅を持たせることが可能ですから・・・・。

根本的に変えるとなると、日韓対抗だけで良いのか、という問題もあります。アジア国別対抗試合として、各国の出場選手数を絞ることで出場選手のステータスを維持することも考えるべきでしょう。

色々アイデアはあるでしょうが、各国の協会がバラバラで、それぞれの思惑がらみでやっていては動かないでしょう。一番大きなツアーを開催しているJLPGAがイニシアティブをとっていくべきだと思います。