アース・モンダミンカップ初日のペアリングが発表されています。


もりおさんからご指摘がありましたように、斬新なペアリングとなっています。

通常だとアウトの第10~15組あたりに、優勝候補となるような有力選手が集められるのですが、今大会は、アウト、インともにオナーとなる位置に、有力選手を散らしています。

おそらく、昨年の賞金ランク、過去の実績、今年の成績などを参考にして、トップクラスと判断した選手がそれそれ違う組でプレーすることになります。


若林さんと諸見里さんは優勝経験もあり、実績的にはオナーの位置に入っても良いと思うのですが、何故なのか外れてしまいました。


若林さんは笠さんの組、諸見里さんは智恵ちゃんの組となっています。

より悔しい思いをしているのは諸見里さんかも知れません。少なくとも2009年は同格、いや、それ以上だったのですから・・・・。

ここは、諸見里さんの奮起を期待したいと思います。


さて、さくらちゃんは原ちゃん、琴乃ちゃんとのペアリングです。

特に、琴乃ちゃんはめだかクラブの後輩ですから特別な思いがお互いにあるかも知れません。

2人とも、最終日最終組で優勝争いの場で一緒に戦いたいと思っているのかどうか?


キッカケの欲しいさくらちゃんにとって、今回のペアリングが吉と出るか凶と出るか?



今回のペアリングを見ていると36組中、13組が外国人オナーとなっています。36%ですね。

実は、昨シーズン30試合中、外国人選手が優勝した試合は11試合でした。割合にすると36.6%になります。偶然なのかどうか?


今年は35試合なので、外国人優勝は13勝までにして欲しいのですが、15試合中9勝となっています。残り20試合で4勝以下に抑えて欲しいものです。

ゴルフが確率のスポーツだとすれば、そういう可能性もあります。