リゾートトラストレディス初日のペアリングが発表されました。
さくらちゃんはアウトスタート第14組で、大江さん、イチヒさんとのペアリングとなりました。
1つ後ろの15組は、アンさん、笠さん、佐伯さんとなっています。
青木瀬令奈さんが先週の活躍により、主催者推薦ながら有力選手に準じた扱いとなっていることが第一の注目です。
過去に好成績をあげたことのない選手でもトップテンに入ってくる場合があります。大抵は調子が良かったのか、コース相性が良かったのか、ということで、その後の試合に好成績が続かないことが多いものです。
ダイキンで優勝した愛璃さんも、その後は目立った活躍をすることができません。
先週活躍した中学生もそうですが、マスコミはすぐにシンデレラ扱いし、「今後が楽しみな存在だ」と騒ぎ立てます。しかし、そのような選手は過去に何十人といました。しかし、その中で実際にトッププロとして活躍と続けている選手は何人いるでしょうか?
騒げる時に話題にしておこう・・・・というのがマスコミなのでしょうが、選手の成長にとって良いことなのでしょうか?
その愛璃さんは急きょ欠場することになりました。
初優勝以後もずっと試合に出続けてきましたが、成績を残すことができていません。幸い1500万円を稼いでいますし、今シーズンは好きなだけ試合に出場できるのですから、心身の疲れを癒す意味で、良い休養を取って欲しいと思います。
逆に、琴乃ちゃんは今シーズンの試合には出場できるものの、シードを確保するにはより多くの賞金を稼がなければならない状況です。
本当は、愛璃さん同様に、この辺で休養を取って、今後の試合に備えて調整して欲しいのですが、来シーズンのことを考えると休んでいられないのでしょう。
出場し続けて、ゴルフを崩してしまわないようにして欲しいと思います。
最後に、先々週の試合途中で棄権をした茜っちと諸見里さんに触れておきましょう。
茜っちは、先週に引き続き、今週も欠場です。手首の故障ということなので本当に心配です。
一方の諸見里さんは、肋骨痛によるる棄権の後、アメリカに渡り全米女子オープンの予選会に挑戦(失敗)して、帰国後すぐの試合に出場します。
あの棄権は何だったのか・・・・という疑念はより大きくなりました。
試合を途中で放棄しなければならないほどの痛みがあったとすれば、その後の彼女の行動はとても説明のつかないものです。
棄権が○○であって欲しくはありませんが、ファンを裏切るようなことはしないで欲しいと思います。