国内メジャー第1戦となるワールドレディスチャンピオンシップの初日と2日目のペアリングが発表されました。
有力選手は初日の午後にインスタート、2日目は午前にアウトスタートとなります。4日間大会なので、大まかに4つのグループに分けてスタートします。さくらちゃんや藍ちゃんと対極の位置でスタートする選手には、茜っちや上原彩子さん、服部真夕さん、などがいます。天候によっては、有利不利が出てきます。
さくらちゃんは馬場さんと大江さんとのペアリングとなりました。マイペースでプレーできる組み合わせだと思います。同じ組で伸ばし合うような展開が良いのですが・・・・。
藍ちゃんはウィーさんと笠さんとのペアリングです。ウィーさんの会話のこともあり、アメリカツアーで顔なじみの2人を組ませるという配慮でしょうか。日本ツアー代表として笠さんが抜擢されました。ここは智恵ちゃんで良かったような気がしますが・・・。
その智恵ちゃんは申ジエさんと佐伯さんとのペアリングです。粋な組み合わせというか、因縁の組み合わせというか・・・。
今回のペアリングで一番目に付いたのが、諸見里さん、プレッセルさん、アンさんのペアリングです。この3人は、この大会が茨城西コースで開催されるようになってからの優勝者3人です。
成績の上がらない諸見里さんにとっての起爆剤となるかも知れないペアリングですね。
恒例の予想は明日になりますが、過去のさくらちゃんの成績を見ておきましょう。
2009年 6位(9アンダー) 優勝は諸見里さんの13アンダー
2010年 2位(6アンダー) 優勝はプレッセルさんの9アンダー
2011年 4位(6アンダー) 優勝はアンさんの10アンダー
さくらちゃんはいずれの大会でも、優勝スコアから4打差以内でラウンドしています。4日間大会での4打差以内ですから、ミスを最小限にしていれば優勝していた可能性もあります。コース相性は良いと思われるので、優勝争いには顔を出してくれるでしょう。