サイバーエージェントレディスが終了して、35試合中8試合を消化したことになります。

毎試合終了後、さくらちゃんのスタッツを見てきたのですが、ここに来てかなり上向いてきました。


平均ストローク  71.3043 (3) ← 71.7 (4)

平均パット数   1.8015 (9) ← 1.8274 (15)

パーせ―プ率  87.1981 (5) ← 86.6667 (4)

パーオン率   64.9758 (22) ← 63.3333 (26)

リカバリー率  69.6552 (1) ← 69.697 (2)

平均バーディ数 2.8696 (15) ← 2.55 (21)


リカバリー率は下がったものの依然好調ですし、平均ストロークも71を切るまでもう少しという段階です。その他のスタッツは全て向上しています。パーセーブ率も向上していますが、ボギー3個のアンさんに順位では抜かれて5位となっています。


課題であったパーオン率も65%に迫ってきました。サイバーエージェントに限ると54ホール中41ホールでパーオンしていますので、75.9%とさくらちゃんの水準に達しています。こういうゴルフを続けていけば、「あとはパットが入るだけ・・・」ということになります。


パットの方も、平均パット数が示すように、1.8を切るところまできました。1.78~1.79程度まで上がって行けば、かなりパットが入っている印象となるでしょう。パッティングスタイルの変更も、試合数を重ねて板に付いてきたのではないでしょうか?


さくらちゃんの場合は、シーズン通しての成績を上げるために、シーズンオフから色々と取り組んできました。

成績が上がらないと外野がうるさくなるものですが、ネギックは、モノになるにはある程度の時間と経験を必要とするので、前半の不調はある程度織り込み済みでした。

しかし、ショットの不調が予想以上でしたね。ダイキンでは好スタートを切りましたが、悪天候、特に寒さによって狂いが生じたのかも知れません。


賞金ランクも、4位まで上昇しました。トップの笠さんとは450万円の差ですから、1試合で追い越す可能性のある数字です。とは言え、試合数の少ない智恵ちゃんやアンさんとの差もわずかですから、次のメジャーで突き放したいところです。

調子も上向いてきましたし、コース相性も良いので期待できると思います。