アメリカツアー今季メジャー第1戦、クラフトナビスコ選手権が終了しました。
ユスンヨンさんとキムインキョンさんのプレーオフとなり、結果、ユスンヨンさんが優勝しました。
キムインキョンさんは18番で30cmのパットを外してプレーオフに持ち込まれるという痛恨の試合になってしまったそうです。(テレビ見てないのですが・・・)プレーオフでは、そのパットミスを引きずってしまったのかも知れません。
ヤニツェンさんは1打差の3位に終わりました。優勝するのが当たり前のように言われているヤニさんですが、上手く行かない時はあるものです。プレッシャーなのか、調子だったのかはわかりません。
外野はとやかく言うでしょうが、そんなものは本人にしかわからないことです。
日本人選手の成績は以下の通りです。
56位 +5 藍ちゃん
66位 +6 上田さん
70位 +7 馬場さん
日本ツアーから参加したイチヒさんは3オーバーの46位でした。
マスコミは煽っていましたが、やはり藍ちゃんはナビスコでは優勝争いに絡むことはできませんでした。ゴルフの成績というのは、色々な要素の絡み合いで決まります。
同じメンバーで、同じコースで、同じ気象条件で、1週間後に試合をしたら、きっと優勝者は違うでしょう。ゴルフとはそんなものです。メンタルがどうとか、練習量がどうとか言うのも、全く関係ないわけではありませんが、要素の1つと考えています。その方が辻褄が合いますね。
上田さんは3日目が全てでした。しかし、3日目のスコアを消去することはできません。これも、今回の試合での結果として受け入れなければいけません。
ところで、上田さんは日米ツアー半々からアメリカツアー8割に、方針を変更するそうです。方針がコロコロ変わるのは上田さんらしいところですが、これが事実だとすれば、やっと気が付いたのか・・・と言いたいところです。アメリカツアーで優勝するためにベストな準備をしなければなりません。特に、体力面で強いとは言えない上田さんの場合、日米を何度も往復することは大きな負担ですし、アメリカツアーで活躍するためにはマイナスです。
日本の試合は7試合程度にして、アメリカツアーで存分に暴れて欲しいと思います。アメリカツアーでの上田さんは応援していきますよ。
馬場さんは調子が上がっていない現状ですから、この成績は仕方が無いでしょう。それでも藍ちゃんと2打差なんて、ほとんどイコールです。
今週はスタジオアリスが開催されます。
イチヒさんは欠場のようですが、馬場さんと上田さんは出場予定となっています。馬場さんの出場はある程度予想できたことですが、上田さんは大丈夫なのでしょうか?