日本の女子ツアーは3月2日のダイキンで開幕ですが、アメリカ女子ツアーは今週2月9日に開幕します。

日本ツアーの話題だけを追いかけていると、唐突にツアーが開幕するようなイメージですが、いよいよトーナメントの成績がこのブログでも話題になってくる頃です。

今週のハンダオーストラリアン女子オープンには野村さんが出場予定です。


既にヨーロッパツアーは行われています。

RACVゴールドコースト・オーストラリアン・レディスマスターという試合が、欧州・豪州ツアー共催で行われました。オランダのボージョンさんが4日間を21アンダーで優勝しています。

日本人選手では、上原彩子さんが4アンダーで44位でしたが、木戸さんと甲田さんは予選落ちとなっています。


また、先日はグァム知事杯という試合が行われ、林綾香さんが優勝しています。とは言っても、日本人選手ばかりの試合で、メンバーを見ているとステップアップツアーというイメージでしょうか?

ネギック推奨の新人、斉藤愛璃さんが2位に入っています。新人選手としては自信を持ってシーズンに突入したいところですから、まずまずの結果だったと思います。しかし、マスコミの扱いは工藤さん中心です。相変わらずの対応ですね。

この試合を遡って調べていきますと、2006年に上田さん、2004年に茂木さんが優勝しています。いずれもブレイクする前のことです。しかし、それ以外の年の優勝者は、以後目立った活躍をしていません。

こういう試合で自信を付けることは必要ですが、ここで勝ったからといって明るい未来が保証されているわけではありません。

やはり本戦で活躍してナンボの世界です。