どこまで行くのか・・・という疑問もあるでしょうが、もう少しの辛抱です(笑)。


今日は、2005年プロテスト組のその後を見てみましょう。


上田さん

プロテスト   3位

2006年   13位シード

2007年    1位賞金女王

2008年   17位シード

2009年   21位シード 

2010年   39位シード

2011年   22位シード


茜っち

プロテスト  12位

2006年   11位シード

2007年   10位シード

2008年   19位シード

2009年   20位シード

2010年    9位シード

2011年   27位シード


諸見里さん

プロテスト   9位

2006年   14位シード

2007年    7位シード

2008年   12位シード

2009年    2位シード

2010年   20位シード

2011年   41位シード


大谷さん

プロテスト   3位

2006年  119位

2007年   83位

2008年  108位

2009年   88位

2010年  113位

2011年   45位シード


恒川さん

プロテスト  17位

2011年   59位

2011年サードQT 棄権


金田愛子さん

プロテスト   18位

2011年QT  35位


小林英恵さん

プロテスト   18位

2011年QT  56位


上田さん、茜っち、諸見里さんの3人がプロ入り後、ずっとシードを維持しています。上田さんの2008年以降と諸見里さんの2006年は海外ツアー参戦もありますので、日本ツアーの賞金ランクだけを見ると、このようになっています。

この3人に加えて、大谷さんがシード選手の仲間入りをしました。

この世代では成田いづみさんもアマ時代の実績がありましたが、2006年に賞金ランク52位で惜しくもシード入りを逃してからは、低迷が続いています。

改めて、プロの世界の厳しさ、怖さを知らされます。


この世代の見どころは、上田さんの海外初優勝、茜っちの2年ぶり優勝、諸見里さんの復活、大谷さんの2年連続シード、といったところでしょう。

ネギックは、一番可能性の高いのは、茜っちの優勝だと思っています。