パットイズマネーと言われます。教科書通り72のパープレーで回った場合、ショット数は36、パット数は36となります。
しかし、バーディ数を競うようなプロの試合では、ショット数は40前後でも、パット数は25~30となります。
いかにパットを沈めるのかで、成績が決まると言われています。
昨日は賞金ランクと平均ストロークの関連性を見ました。賞金ランク上位の選手に関しては、佐伯さんと金田さんが賞金ランクが上、宋さん、大山さん、茂木さん、茜っちが平均ストロークの方が上という結果でした。
今日は、賞金ランク上位の選手について、パーオン率、平均パット数、パーセーブ率を比較しましょう。
賞金ランク パーオン率 平均パット数 パーセーブ率
1 アンさん 3 3 1
2 李さん 1 12 3
3 智恵ちゃん 5 2 4
4 さくらちゃん 6 10 2
5 馬場さん 7 24 11
6 全さん 8 7 5
8 佐伯さん 37 5 23
9 不動さん 22 8 17
10 笠さん 10 47 9
11 宋さん 34 1 6
12 大山さん 4 17 21
13 真夕さん 2 35 14
14 藤本さん 26 15 25
15 藤田さん 17 14 16
16 彩子さん 40 30 7
17 北田さん 30 27 8
18 表さん 18 18 15
19 金田さん 32 16 24
20 茂木さん 19 38 10
21 森田さん 12 26 29
25 三塚さん 35 40 57
27 茜っち 14 31 12
30 青山さん 57 28 30
36 福嶋さん 27 9 43
41 諸見里さん 36 44 48
68 絵理香姫 46 53 52
賞金ランクと比較して、突出して順位の悪い部分を青字、突出して順位の良い部分を赤字にしました。
パーオン率で賞金を稼いだのが真夕さん、パットで賞金を稼いだのが宋さんということになります。
以外なところでは、茜っちの平均パット数が悪いこと、福嶋さんが平均パット数ではかなり上位にいることでしょうか?
パーオン率では、赤字3人、青字8人
平均パット数では、赤字2人、青字8人
パーセーブ率では、赤字2人、青字3人
比較してみると、賞金ランクに一番近いのはパーセーブ率のようですね。賞金稼ぎはパーセーブから・・・・という図式が見えてきます。
長いシーズン通して見るとパーセーブが基本、試合単位で見るとバーディということなのでしょうか?
なかなか解りづらいですね。