昨日は、知らないうちにアメーバを退会したことになっていて、焦りました。
丁度、ウイルスバスターを2012年版に切り替えたところだったので、それが原因かと思い、アレコレ触っていたのですが、サイバーエージェント社の不手際だということが後で解りました。
今朝、パソコンを恐る恐る開いてみて、このブログが生き残っていたので一安心しました。
今日は、さくらちゃんのリカバリー率について見てみようと思います。
2005 57.7697 30位
2006 60.8949 7位
2007 58.0046 26位
2008 58.4091 24位
2009 68.9453 1位
2010 63.4884 9位
2011 63.9113 12位
リカバリー率はパーオンを逃した時にパーかバーディで上がるかどうかという数字です。
さくらちゃんのパーオン率は約69%でしたので、3日間に17ホールでパーオンを逃したことになります。
その17回のうち、パーかバーディで上がるのが11回だったということになります。
リカバリー率は、他の部門と比較すると、数字も順位もシーズンによって変化が大きいのが特徴です。
データを見る限り、今年は昨年とほぼ同じだったと言ってもよいでしょう。
リカバリー率を左右する、アプローチの正確性と、3m以内のパットでしょうね。
さくらちゃんは、賞金女王を獲った2009年だけは部門1位となっていますが、その時の数字は68%台でした。
ちなみに、今年の1位は北田さん、昨年は茂木さんで、共に67%台でした。
リカバリー率は、不動さんが賞金女王を続けていた時には、不動さんが上位にいたのですが、2006年以降、リカバリー率と賞金女王の関連性は薄れてしまいました。
粘り強いゴルフではなく、バーディ合戦に強い、所謂、爆発力のある選手が有利になったのでしょうか?