報知プロスポーツ大賞が発表され、男子ゴルフは遼君、女子ゴルフは智恵ちゃんが受賞しました。

智恵ちゃんは、対象者を日本人選手に限定すれば当然の結果なのかも知れませんが、遼君は今年未勝利だった筈ですよね。

3年連続受賞ということですが、こんなことをしていると賞の価値が下がるだけです。

やはり、本当に活躍した選手を表彰するのが当然です。


そもそも、この賞にどれだけの価値があるのかわかりませんが、過去の女子ゴルフの受賞者が以下の通りなので、色々な疑問が湧いてきます。


2011 智恵ちゃん

2010 美香さん

2009 藍ちゃん

2008 古閑さん

2007 上田さん

2006 大山さん

2005 不動さん

2004 藍ちゃん


外国人選手であるアンさんが外れているのは少し置いて、2010年が海外で5勝した藍ちゃんでなく美香さんであること、2009年が賞金女王のさくらちゃんでなく藍ちゃんが受賞しています。

昨年も、ここで同じことを書いた記憶がありますが、選考者の認識というか、センスが無さ過ぎます。

2005年から2008年は賞金女王が受賞しているのですから、この不自然な選考は、思惑アリアリですね。


こんな賞は価値が下がる一方でしょう。

受賞者には非があるわけではなく申し訳ないですが、選考方法に問題ありすぎですね。

レコード大賞や数々の音楽賞が廃れていったのと同じ間違いをしていますね。