次の文章は、昨年の12月12日の記事です。


ネギックにとっては、勝敗結果はどうでも良いのですが、さくらちゃんが活躍してくれたのでホッとしました。

シーズン終盤に見たような、片手を離すようなショットもなかったようでした。やはり、連戦による体力の疲れや、韓国勢に負けられないという大きなプレッシャーもあったのだと思います。

ところで、予想通り、中継は遼君を中心としたものでした。シングルスの戦いでは、さくらちゃんは遼君の対戦相手となりましたので、沢山のショット・パットを見ることができましたが、それ以外の女子プロ選手のプレーは殆ど見せてもらえませんでした。ツアーで活躍して選ばれた選手達です。もう少し配慮できないのでしょうか?

しかし、試合ではなくお祭りになってしまっているので、このイベントが継続していくことに不安を感じます。

お祭りで良いじゃないか・・・という意見も多数だと思います。しかし、ネギックには正月特番でやるようなお遊びにしか見えません。せっかくの機会が、このようなお遊びになってしまって良いのか?という疑問を感じます。

ネギックなら、この試合は次のようにしたいですね。

①シーズン序盤の3月頃に開催し、前年の各ツアー上位選手が出場する。人数はもう少し増やしても良い。

②3日間大会とし、1日はダブルス、2日間はシングルとする。

③ダブルスはチームポイントの計算のみに使用し、シングルの成績はチームポイントと個人成績に反映させる。

④現在と同じように計算したチームポイント合計の順位に応じて、各チームの賞金総額を決める。

⑤チーム内のスコア順に応じて賞金を分配し、賞金獲得額はツアー賞金に加算する。

⑥開催場所を毎年変更する。


さくらちゃんが終盤戦で疲れを見せていたこと、3ツアーズの中継が遼君中心だったことや試合というよりもお祭りになっていること・・・・

先日書いた記事と殆ど同じであることに気が付きました。


最後のネギックの提案部分も、実現が困難な点もありますが、来年こそは実現して欲しいことがあります。

それは⑥の開催場所の変更です。無理でしょうが、しつこく書きます。


毎年変更するのは難しいとしても、野球のオールスターのように、関東2か所、関西1か所、中部1か所、九州1か所の5コースを回り持ちで開催しても良いのではないか、と思います。この時期に開催するのであれば、もっと温暖な土地の方が良いのですが・・・・。

主催は3つの協会なので問題はないですが、特別協賛の日立さんにとって飲めるか?ということでしょう。


大阪に本社のあるダイキンは沖縄でトーナメントをしていますし、日立グループは本社から近い土地で・・・というレベルで考えるような規模の会社ではありません。

折角、3つのツアーを代表する選手が集まるわけですから、より魅力のある試合作りのために、知恵を絞ってほしいと思います。