マスターズGCレディース初日ペアリングが発表されました。


さくらちゃんはアウトスタート第14組で、アンさん、古閑さんとのペアリングとなりました。最強のアンさんと、このコース得意の古閑さんとのラウンドですが、どうでしょうか。

アンさんは、昨年のこの大会では結果を出せませんでした。コース相性の問題もあるかも知れませんが、プレッシャーがかかっていた時期のことなので、額面通り受け取ることもできないでしょう。今年は、精神的にも余裕があるでしょうから、やはり一番警戒すべき選手でしょう。


ゲストのクリーマーさんは馬場さんと森田さんとのペアとなりました。

クリーマーさんは毎年、この大会の目玉選手という扱いですが、主催者の好みなのでしょう。ネギックは、折角お金をかけるのなら、毎年違う選手を連れてくる方が楽しみがあると思いますが・・・・・。


クリーマーさんの過去の初日ペアリングは以下の通りです。

2010 智恵ちゃん、アンさん

2009 さくらちゃん、三塚さん

2008 不動さん、古閑さん

2007 茜っち、上田さん

2006 大山さん、古閑さん

2005 藍ちゃん、福嶋さん


お気づきになりましたでしょうか。

2005年以外は、毎年、その年の賞金女王とのペアリングになってます。

最終戦で賞金女王が決まったシーズンもありますので、単なる結果論なのか、意識していたのかは解りません。

ただ、今シーズン、馬場さんと森田さんのどちらかが賞金女王になる可能性はほとんどありませんので、この記録は途切れることになるでしょう。



1週休んだ智恵ちゃんが藤本さんと李さんとの組み合わせ、不動さんは真夕さんと笠さんと組み合わせとなっています。


ファンとすれば、接戦で好プレー続出の優勝争いを見たいと思うのは当然です。しかし、贔屓選手が活躍しないとつまらないものですし、外国人同士の優勝争いになると関心も薄くなります。

理屈では、熾烈な優勝争いが演じられることでファンの気持ちを惹くことができるというのですが、人間は感情を持った動物です。

必ずしも、理屈通りで世の中は動かないものです。


放送途中でチャンネルを変えられないためには、日本人選手、特に人気選手の優勝争いを見せて欲しいものです。



さて、テレビ放映のあり方について、色々な意見はあると思います。

ネギックも基本的には、優勝争いがスポーツの醍醐味であり、生命線であると考えています。しかし、外国人選手が活躍し、優勝するシーンを見たくないと言ってチャンネルを切り替えるファンが沢山いることも事実です。

「それはけしからん」と言っても、それが人情というものです。否定することはできません。

テレビは、勝負の行方を放送しなければいけません。ただ、視聴率という目先の数字だけではなく、そのスポーツの魅力を伝えることも放送局の使命です。

選手にとっては、強い者がスポットを浴びるのが勝負の世界ですが、ファンに同じことを求めるのはどうでしょうか?