エビアンマスターズのペアリングが発表されています。
日本人選手は18名参戦と書いたのですが、青山さんが参戦を取り止めたために17人となりました。それでもかなりの多人数です。
今日発売の週刊パーゴルフに、過去5年間の日本人選手の海外メジャーにおける予選通過率とトップテン率などのデータが掲載されていました。日本人選手は、優勝こそないものの、韓国よりも台湾よりもアメリカよりも上位でした。人数となると分母の違いもあり、圧倒されていますが、少数精鋭という結果になっています。
この試合もメジャーではないですが、多くの日本人選手が出場するのですから、1人でも多くの日本人選手にトップテンに入って欲しいものです。
昨年好成績を残した馬場さんと不動さんに期待が集まるでしょうが、好調の佐伯さんと上原彩子さんにも頑張ってほしいと思います。また、真夕さん、森田さん、笠さん、金田さんといった若手選手も勉強するだけでなく結果を求めて欲しいと思います。
青山さんは、日本女子オープンの予選会に出場するためエビアンを欠場するとの情報です。
日本女子オープンは、通常のトーナメントと違い、出場権を得るには色々なカテゴリーが用意されています。その代わり、シード選手だからと言って出場できませんし、もちろんQT順位も関係ありません。
プロ選手に限ると、過去10年間の優勝者、昨年の日本女子OP15位までの選手、昨シーズンの賞金ランク20位以内の選手、今年7月21日現在の賞金ランク30位以内の選手、過去5年間の選手権優勝者、昨年の女子OP以後1年間のトーナメント優勝者、といった出場資格があります。
出場資格のない選手は予選会を突破するしかありません。
予選会は1ラウンドの一発勝負です。7月20日、21日、8月1日、3日の4ブロックに分けて開催され、実は今日、10名の選手が予選会を突破しています。
大江香織さん、若林さん、絵理香姫は通過しましたが、結構有名な選手も落ちています。
21日にも予選が行われ、青山さん、一ノ瀬さんといったシード選手が出場予定です。ここに青山さんが出場するわけですね。青山さんはスタンレーで賞金ランクが32位に下がりました。別の選手に賞金額を追い抜かれたために、エビアンの出場を断念せざるをえなくなったのでしょう。しかし、これは仕方がありません。
1日と3日にも予選が行われますので、贔屓選手が出ているかも・・・という方は、選手を探してみて如何でしょうか。