LPGAチャンピオンシップ3日目が終了しています。


ヤニツェンさんが13アンダーとして、2位に5打差を付けています。最終日に大崩れをしなければ、優勝の可能性はかなり高いものになりました。

8アンダーのMプレッセルさんにしても、5アンダーのCカーさんやPクリーマーさんにしても、他力本願になってしまいましたね。彼女達とすれば、とりあえずビッグスコアを叩きだして、ヤニさんが崩れるのを待つだけでしょう。


上田さんは3日目を1アンダーと我慢し、通算4アンダーの9位タイに留まりました。

美香さんは3日目を4アンダーの68で回り、上田さんと同じく9位タイとなりました。

68は、ヤニんとカーさんの67に次ぐスコアなので立派なラウンドでした。


美香さんについて、「メンタル効果でパット復調」という記事がありましたが、こういう書き方をしてしまうと、最終日にパットが入らないとどのように書くのでしょうか?

ネギックは、3日目のパットの調子が良かっただけだと思うのですが・・・。

4日間試合をすれば、パットの調子の良い日は最低でも1日はあるてしょうし、逆にパットが入らない日も1日や2日あるものです。

それを全て飲み込んでいかないと、メジャーでの優勝は夢のままだと思います。


上田さんのコメントで、「ショットはまだ100%の調子じゃないけど、要所要所で良いショットがあったし、パターも決めたいところで決められた。風も強くて難しいコンディションだったけど、アンダーで回れて良かったです。」「明日やることも同じで、気持ちをレベルに保つこと。」とありました。

良いコメントですし、よく気持ちを平坦にできたと思います。今後に期待が持てます。


上田さんに期待すると書くと???かも知れませんが、彼女の笑顔は素晴らしいし、ゴルフに対する間違った考え方を改めようとしている姿を見て、応援しようと思いました。

コーチから教わったことを、コーチから離れて見つめ直し、間違いに気が付いたのなら、素晴らしいことです。

Bugwineさんの指摘にもありましたが、スイングも改造しており、それが精神面にも良い方向に出てきているようです。



さて、さくらちゃんと瑠依姉さんが参加した、山形でのチャリティーイベントの様子が写真入りで紹介されています。

天候には恵まれなかったようですが、とても素晴らしいイベントだと思います。なかなかシーズン中に、こういう機会はないものですが、さくらちゃん達の思いがよく伝わってきます。

子供たちを指導している姿は、真剣そのものですが、微笑ましいです。この中から、将来活躍するプロ選手が出てきて欲しいものです。


やはり、さくらちゃんは第一線を退いた後は指導者になるのかな?

解説者になるとアナウンサー泣かせになりそうですし、協会で裏方をしている姿も想像できません。

指導者が向いているような気はしますが・・・。