フジサンケイレディスクラシック初日のペアリングが発表されました。
このコースでのトーナメントは、アウトスタートとインスタートに分かれずに、全ての選手がアウトスタートとなります。
そのために、第1組は午前7時半スタート、最終組は午後1時スタートとなり、最終組がスタートする頃には最初の方の組はホールアウトする、という試合形式になります。
海沿いコースなので、風の強さや風向きによって、ホールの難易度が大きく変わります。スタート時間の違いによる有利不利は通常のトーナメントよりも大きいと思われますので、その辺を注目して見るのも面白いかもしれません。
プレーする選手の立場からすると、てきるだけ風を味方に付けたいコースだと思います。
有力選手は概ね10時半から11時半を中心としたスタート時間に集中していますので、有力選手間のスタート時間による有利不利はあまり考える必要はありませんが、風の様子によっては初日に意外な選手がロケットスタートする可能性もあります。
さくらちゃんは11時25分スタートの第26組で、ディフェンディングチャンピオンの服部真夕さんと、馬場さんとのペアリングとなっています。面白そうな組み合わせです。
1組前には、智恵ちゃん、アンさん、スカートで話題(ココだけ?)となった藤本さんのペアリングです。
そして2組前は、藤田さん、森田さん、諸見里さんのペアリングです。
西陣優勝の不動さんは欠場です。この辺は相変わらず、不動さんらしいですね。このコースの相性はそんなに悪くはないと思うのですが、出場試合の選択はマイペースです。
この試合は、戸張捷氏プロデュースということもあり、予選会が実施されています。
アマ選手4名とプロ選手13名が予選会を突破してきました。
このうち、予選会をトップ通過してきたのはアマの荒井舞さんです。19歳の選手ですね。アライマイと言うと新井麻衣さんと同じ読みですが、ビジュアル系大学生ですね。新井さんとは違った意味で話題になりやすいタイプの選手です。
2位通過もアマの鬼頭桜さんです。こちらは阪神大震災の年の1月に生まれた高校生ですね。
また石山千晶さんは予選会ではなく、サンスポ女子アマ優勝者の資格で出場します。こちらは中学生です。
予選会を通過したプロの中では、絵理香姫のお姉さんである菊地明砂美さん、小楠さん、小川さん、高林さんといった選手が入会年度の浅い選手です。
スポンサーお気に入りではなく、実力で出場権を勝ち取った選手達ですから活躍を期待したいですね。