西陣レディスの推薦出場者について、勘違いがありましたので訂正致します。
予選会が開催されており、アマ選手3人と、久保さん、今泉さん、池田さんのプロ3人が予選会上位による出場です。6人のうちアマ3人となったのですが、予選会の成績トップはアマの与那嶺未来さんでした。
予選会が開催されただけでも、「よし」としましょう。
ところで、マスターズが終了しました。
優勝したのは南アフリカ出身のチャール・シュワルツェル選手でした。通算14アンダーでした。
2位は12アンダーのジョンソン・ディー選手とアダム・スコット選手でした。
タイガー・ウッズ選手は10アンダーまで伸ばしましたが、優勝には届かなかったですね。
遼君は3アンダーの20位タイでした。4アンダーなら、来年の出場権を手にしたのですが、1ストローク足りませんでした。
松山君は1アンダーと落としたものの、見事にローアマに輝き、表彰式に上がることができました。数年後にはプロとして表彰式に臨んで欲しいものです。
ところで、遼君は優勝スコアと11打差でした。
偶然ですが、クラフトナビスコで智恵ちゃんは優勝したステーシー・ルイスさんに11打差を付けられました。
順位は20位と7位でした。ナビスコは上の2人のスコアが抜き出たのですが、マスターズはそれほど差が付きませんでした。
優勝者と同じ11打差ですが、智恵ちゃんの方がより「優勝の臭い」がします。「世界に近い」と言っても良いでしょう。
遼君にしても、松山君にしても、今回は健闘しましたが、まだまだ世界のトップは遠いように感じます。ただ、彼らは19歳なので、これからです。もう少し長い目で見てあげないといけません。
ネギックは男子ツアーの報道を見ていて、いつも疑問に感じることがあります。
それは、何故、タイガー・ウッズなのか・・・?という疑問です。
確かに、彼は時代を作った選手です。今でもナンバーワンの知名度と実力者であることは変わらないのでしょう。
しかし、何故、日本人がタイガーを応援するのかが、ネギックにはわからないのです。
「強いから?」「他の選手を知らないから?」
ネギックは、タイガー・ウッズ選手を好きとも嫌いとも感じないのですが、いつも疑問に感じるのです。
女子ではアニカ時代や、オチョア時代がありました。でも、日本のファンは彼女達を特別に応援することはありませんでした。
どなたか、ネギックの疑問に答えてください・・・・。何故タイガーを応援するのか、を・・・。
Bugwineさんからコメントを頂いています。
女子ゴルフに放映権料がないというのはどこかで聞いたことがあります。
協会にはその収入がないので、トーナメントは主催者におんぶに抱っことなるわけですね。
主催者の決めることには逆らえない・・・・・と。
推薦出場選手についても、大震災の後の試合についても、協会は強くモノを言えないということになります。
本当に歪だと思います。
今回の大震災を教訓にして、協会は、スポンサーにおんぶに抱っこの状態から抜け出すための努力をしなければいけません。
お金を取れるスポーツに成長するために、選手の魅力を引き出すなどの努力が必要だと思います。