桜の花が満開に近くなってきました。
この時期には、毎年もスタジオアリス女子オープンが開催されます。
一昨年は仕事の都合で見に行けず、さくらちゃんの優勝シーンを生で見ることができませんでした。
昨年は仕事の都合で現地に行けるとしたら日曜日だと思っていたのですが、土曜日のスタート前にさくらちゃんが棄権し、ショックで立ち直れない状態となりました。結局、さくらちゃん不在の現地には足を運ぶ気力はありませんでした。
その分、今年こそは・・・と、現地に足を運ぶつもりでいたのですが、大震災の影響で試合が中止されました。
どうも、チャンスが巡ってきません。
サントリーレディスには、必ず足を運びたいと思っています。
スタジオアリスと言えば、毎年、ハイスコアの争いにはならず、優勝争いも接戦となります。
コースが狭く、アップダウンもきついですし、グリーンは砲台なので、正確なショットが要求されます。
コース相性ポイントを計算していましたので、ここで披露したいと思います。
朴インビさん、アンさん、ヤングキムさんの3人はトップ10に入りますが、1回のみの参戦なので、ここでは外しています。入れると朴さんが1位となります。
1 藍ちゃん 42.53
2 宋ボべさん 39.27
3 イムウナさん 38.53
4 さくらちゃん 34.88
5 辛ヒョンジュさん 34.07
6 藤本さん 33.0
7 大山さん 31.4
8 李知姫さん 31.22
9 イジウさん 31.03
10 上田さん 30.17
藍ちゃんと上田さんは出場したかどうか解りませんが、上位には正確なショットが持ち味の選手が並んでいます。智恵ちゃんはここ2年だけならば1位を争うポイントになりますが、それまでの成績が悪かったようです。
先日のナビスコもそうですが、毎年同じコースで開催されるトーナメントが国内ツアーでも大半です。過去数年間のスコアを元にコース相性ポイントを計算しているのですが、裏切られることも度々です。
ということは、1つの大会での順位や優勝者とのスコア差は、別の年の成績に直接結びつかないことが多いことになります。コース相性を見ていくのも矛盾を感じるわけですが、毎年同じ選手が優勝するわけでもないのがゴルフの面白いところです。
先日、智恵ちゃんのナビスコ後のコメントを紹介しましたが、優勝できなかった原因はしっかりと分析をする一方で、優勝した選手には運があったのだという割り切りも必要でしょうね。