タイトルの「遼君が佑ちゃんに嫉妬」というのは、あるスポーツ紙の記事からの引用です。
遼君は沖縄でキャンプの真っ最中ですが、スポーツ紙、テレビニュース等でも、佑ちゃんの話題ばかりで遼君の話題はほんの少しだけという状態です。
この記事の最後に、ゴルフも野球に負けないような人気スポーツにしたい・・・・というようなコメントが掲載されていました。
このブログで先日話題にしたように、ゴルフと野球の人気面での大きな差を感じる記事でした。
まぁ、ネギックから見れば、野球は日本の国技ですからね。
さすがの遼君も佑ちゃんの人気ぶりには手も足も出ないわけですから、女子ゴルフなどは全く話題にもなりません。
それにしても、プロとしては発展途上ながらも賞金王を獲得し、国内の男子プロの中ではトップクラスの人気と実力を誇る遼君に対して、野球のハンカチ王子こと佑ちゃんは高校と大学野球では実績を残してきましたが、プロで通用するかどうかは未知数です。
過去に、このように騒がれながらも、故障などで泣かず飛ばずになり球界から消えた選手も数えきれないほどいるのですから、もう少し冷静に見てあげたら・・・なんて思うのですが、それができない国民性なのでしょうね?
人気があるのだからマスコミとしては取り上げるべきだということでしょうが・・・・・・。
さて、女子ゴルフの話題はほとんどありませんが、アメリカツアーの第6戦として予定されていたトレスマリアス選手権が開催地メキシコの治安悪化を理由に中止されました。
これでアメリカツアーはナビスコの後3週間の空白があり、1戦したあとまた2週間の空白が生じます。掛け持ち選手が4月から5月にかけて日本ツアーにシフトしてくる可能性が高くなりました。
それにしても、アメリカツアーの日程が発表されてから1ヶ月も経たない時期に今回の発表は唐突すぎますね。
現地の治安が悪いことは既にわかっていた筈です。LPGAとしては何としても、昨年の試合数を上回る日程を発表したかったので、後日中止することを織り込みながら日程を発表したと受け取られても仕方がないでしょう。
アメリカ女子ゴルフツアーも、アメリカ国内の不人気から、アジアなどの海外にシフトしています。アジアについても、治安の問題は大なり小なりありますから、その辺のリスクは大きいと思います。
こんな調子だと、今後も日程の変更(中止)が出てくるかも知れません。