SANKYOレディスオープン初日組合わせが発表されました。
この大会は、昨年までとは開催コースが変わっています。昨年までは赤城カントリーでしたが、今年は吉井カントリークラブということです。吉井カントリーは、昨年まで開催されていたステップアップツアー「SANKYOレディスカップ」の開催コースでした。
2005年に茜っちがステップアップで優勝したコースですね。
今回のコースは、ロングが4ホールとも2オンが難しい距離ですが、その一方でミドルが短い目となっています。ウェッジとショートアイアンの精度、そしてパットが勝負の分かれ目になるかもしれません。あまり、好ましくはないのですが・・・。
古閑さんがとうとう欠場するようです。華のある選手だけに欠場は寂しいことですが、来年以降の活躍のためには、この試合だけでなく、今シーズン残り試合は棒に振ってでも、しっかり治療して欲しいと思います。
さて、さくらちゃんは、上原さんと藤田さんというペアリングになりました。上原さんは女子オープンで好成績を残しましたし、藤田さんは選手権優勝者です。さくらちゃんも、調子は上向きだと思いますので、優勝争いに食い込んで欲しいと思います。
上田さんと諸見里さんのペアリングは最近多いですね。ライバル関係の2人ですからどうしても意識してしまうのでしょうが、2人とも好成績というのはあまり記憶にありません。
日本人有力選手は12組から16組の間にまとまっていますが、逆に、韓国人選手は例によって楽な組み合わせとなっています。
下線部分は私なりに適切ではないと判断しましたので、『このブログでの優勝候補として名前のあがらない選手とのペアリングとなっています』に変更させていただきます。
平成生まれの初優勝を美香さんに譲ってしまった森田さん、藤本さん、そして最悪の状態から脱しつつある竹村さん・・・・、ぜひ奮起して欲しいと思います。
アイーンのポーズをするのが恥ずかしくて嫌だ・・・などと言っててはいけません。今大会は賞金もアップして、結構な高額賞金試合です。
賞金レースもいよいよ第4コーナーを回ったところですから、さくらちゃんの活躍を期待したいと思います。
追伸
Bugwineさんからコメントを頂きました。
お気遣いありがとうございます。
現地観戦でのマナーは、知らず知らずのうちに迷惑行為となっているケースもあります。ゴルフが、複数の選手が移動するスポーツでありながら、静寂さを求められるので、予期せぬところで迷惑行為となっていることがありうるものです。
他人の行動の間違いには気付いても、自分の間違いには気付かないこともあります。
話し声も、ゴルフ場では意外と遠くまで聞こえるものです。当の本人は自分達だけで会話しているつもりでも、選手まで聞こえることもしばしばです。
ギャラリーのマナーというのは、ゴルフトーナメントでは永遠の課題かもしれませんね。
更に追伸
このブログのファンさんからもコメントを頂いています。
上にも書いたように、現地観戦は難しいものです。特に大ギャラリーの中では、自分1人くらいは・・・という油断や安心感がありますが、それが本当に邪魔になっていないのかは自分自身ではわかりませんね。
おっしゃるように、1人1人が、自分の行動に自信を持てるようにすればよいと思います。
美香さんはアメリカツアーで成功することを目標にした選手ですから、1試合でも多く海外の試合に出て欲しいと思っています。ただ、今回は国内ツアーへの1年間の出場権を得たのですから、国内ツアーに何度か出場するつもりがあるのなら、推薦枠を利用するのではなく、出場権を行使した方が良いのではないですか?という私なりの考えです。
現地観戦の回数そのものは、実はかなり多いと自負しています。私も結構な年齢ですし、ジャンボ尾崎選手の登場とともにゴルフファンになった人間ですから、現地観戦の回数は数十回にはなっているでしょう。
今年は昨日書いたような理由でゼロですが、2~4年前はさくらちゃんに付いて回ったた回数はかなりあります。
このブログを始めてからは1度も現地に行っていないので、私の記事に臨場感がないのかもしれませんが、現地に行ってないから理解できていないのだという意見だとすれば、それは違うと言っておきます。