全英女子3日目が終了しました。


順位は以下の通りです。

1位  -12 ヤニツェンさん   

2位  -8  キャサリン・ハルさん

3位  -6  キム・インキョンさん

4位  -5  リンシコムさん

5位  -4  上田さん、クリスティー・カーさん、ペターセンさん、クリスティーナ・キムさん、HKシオさん

10位 -3  プレッセルさん、NYチョイさん、

12位 -2  申ジエさん、エイミー・ヤンさん

14位 -1  智恵ちゃん

29位 +3  藍ちゃん

37位 +4  さくらちゃん


ヤニさんの勢いが止まりません。3日間続けて68でのラウンドです。3日目は12番までパーが続きましたが、終盤のやさしいホールで4つ稼ぎました。

ただ、ショットが乱れると大きく崩すタイプだけに、最終日も突っ走るかどうかはわかりません。

常識的には後ろ2組の優勝争いになるのでしょうが、3日目のプレッセルさんのようなこともあるのがゴルフです。


上田さんは、今大会はツキまくりですね。チップインが3回も4回もあれば気持ちが乗ってきますから、上田さんのようなタイプの選手は実力以上のものを出せます。特に1番ホールのチップインバーディは大きいですね。

このツキをどこまで活かせるこができるでしょうか?

彼女は本当に膝の状態が悪いのか、疑問に感じます。2日目18番のイーグルや惜しいパットの時など、膝を折り曲げるシーンを何度も見ました。膝の状態が悪い人は、そういう動きをしないですし、無意識にこうい動きをしているのは膝の状態は悪くないのでは・・・と思います。と、すれば、これまでのメジャーでの予選落ちは何だったのでしょう。


智恵ちゃんは、ショットが良くバーディチャンスも多かったようですが、バーディパットがなかなか決まらなかったようです。それでいての70ですし、パット数は3日間で78ですから、パーパットは入っているということです。

日本人選手4人の中で、最も理想的なゴルフをしていると思います。

最終日も頑張って、なんとかトップテン入りして、日本ツアーのレベルの高さを世界に知ってもらえるように活躍して欲しいと思います。


藍ちゃんもパーオンできない状態が続いています。パットもまずまずですが、面白いほど決まる状態ではありません。しかし、3日目に6つバーディを獲ってくるところは流石です。


さくらちゃんは、2日目まで好調だったショットも3日目には乱れてしまいました。こういう日もあるのですがパットでカバーしていかないといけません。パーオン率50%の状態で30パットしていてはボギーが増えるのは当たり前です。アプローチの精度と、アプローチで残した微妙な距離のパットが課題ということでしょうか。

昨日も3番と16番のボギーが余計でした。最終日は、こういうホールで簡単にスコアを落としてしまわないことが大切です。

そして、9番と13番にリベンジして欲しいですね。

グリーンを読めていないようで心配ですが、最終日は6つくらいバーディを獲って、ボギーを1つか2つに抑えること。

それができればトップ20あたりは見えてきます。



>Bugwineさん

3日目のさくらちゃんは残念でした。ショットの調子が悪く、バーディも獲れず、逆に、簡単にボギーを叩いてしまいました。

ショットメーカーのさくらちゃんも、4日間のうち1日はショットが良くない日があるが、そこをパットでどのようにカバーするか・・・と昨日書いたのですが、そのショットの良くない日が3日目、しかもパットの調子も上がらず、でスコアを3つ落としてしまいました。

最終日は、今シーズン最後の海外でのプレーとなります。思い残すことのないよう、さくらちゃんらしい思い切ったゴルフをして欲しいと思います。

いつものように、最後まで諦めないゴルフをて欲しいですね。