全英女子オープンの組み合わせが発表されています。
このコースも、1番ホールからのワンウェイとなっていますので、第1組は早朝6時30分スタートとなります。
全48組中、日本人選手の入った組を見てみましょう。()内数字は世界ランキングです。
4組 ローラデービース(56) プレッセル(15) 宮里美香(43)
6組 宮里藍(2) ウェブ(10) Reid(71)
8組 有村智恵(18) NYチョイ(6) D McVeigh(アマ)
27組 飯島茜(57) クリスティーナキム(53) グスタフソン(29)
28組 ウィー(12) ペターセン(4) 北田瑠衣(52)
30組 上田桃子(35) ガルビス(66) ムニョス(48)
32組 横峯さくら(16) ノセラ(108) モンケ(123)
さくらちゃんは、ヨーロッパツアーの選手とのペアリングとなりました。
ノセラさんはフランス、モンケさんはドイツの選手で、地元では人気者なのでしょうね。
さくらちゃんにとっては良いペアリングですね。強豪選手に挟まれるよりは、さくらちゃんのプレーをしやすい組み合わせだと思います。逆に、28組の北田さんはきついでしょうね。
今回も初日は午後スタートとなりました。
初日が午後スタートということは、2日目は午前スタートとなるわけです。つまり、初日の疲れが十分取れない状態で2日目を迎えなければならない、ということになります。
これは不利ですね・・・・・2日目のことだけを考えれば・・・。
でも、さくらちゃんは予選通過を考える選手ではないと思っています。予選通過は当たり前のこととして、いかに最終順位を上げるのか・・・、というレベルです。
そうすると、2日目が早く終了するというのは、決勝ラウンドを良い状態で迎えることができるということになりますね。そうすると、初日午後スタートというのは有利だ、という考え方もできるわけです。
物事は、反面から見てみることも必要なわけです。
さくらちゃんは、今年の海外試合では、今回の全英女子オープン、エビアン、全米チャンピオンシップが午後スタート、クラフトナビスコと全米女子オープンが午前スタートでした。3対2なので「いつも不利な方」という批判はできませんが、藍ちゃんはこの5試合とも午前スタートだったことは不思議というか、何か思惑があるのか・・・・。
組み合わせには日本のテレビ局やスポンサーの意向も影響している可能性があります。
さて、Bugwineさんからコメントを頂いていますので、ここでお返事とさせていただきます。
有力選手が午前午後にスタートを分けられていますので、天候による有利不利がどうなるのか、特に英国の天候はかなり曲者で急変しますので、どちらに転ぶのか、まさに天のみが知っているわけです。
単純に初日午前が有利だとか不利だとか言う話ではありませんね。
スコアが出ない試合ではアメリカ選手が上位に来るということなので、全英でのさくらちゃんの最大の敵は韓国人ではなくアメリカ人になるのでしょうか、またまた、地元イギリスを中心とする欧州ツアーの選手でしょうか?
2日間、ヨーロッパツアーの選手2人とのラウンドとなりますので、英国のリンクスの攻め方を良く学んでほしいと思います。
大山さんは本当に心配というか、深刻ですね。
プロゴルファーなら、大なり小なり故障もあるでしょうが、最小限に留めることが大切です。無理をし過ぎないということです。上田さんも無理しない方が良いと思います。
プロテスト、ステップアップツアー、と忙しい女子ゴルフ界です。
明日には、今年のプロテスト合格者が確定します。1位であろうと20位であろうと、プロになることに変わりはありません。
ボーダーラインの選手はしびれる1日を過ごすでしょう。いや、今晩は眠れないかもしれません。
でも、するべきことは、実力を出し切ることです。