Bugwineさんからコメントを頂きました。

海外からの選手は招待ではなく、出場資格によるものでしたね。その辺は、もっと正確に書かなければいけませんでした。

藍ちゃんや世界トップクラスの技量であれば、ユーティリティ等でもグリーンを狙うのは慣れているとのことですが、その辺をよく見てみたいと思います。


ブログタイトルは「藍ちゃん凱旋優勝」としました。マスコミはそうやって煽るでしょうが、私は、藍ちゃん優勝の可能性はそんなに大きくないと見ています。

先日、メキシコで行われたトーナメントでも優勝し、世界で通用するレベルにあることは否定しませんが、この強硬日程で勝てるほど甘いものではないと思います。また今回の6650ヤードは藍ちゃんにとって有利な材料ではありません。

ミドルのセカンドでユーティリティ等を多用することになるでしょうが、3m以内のバーディチャンスに付けるのは簡単ではないでしょう(藍ちゃんの場合は5m以内なら十分バーディチャンスと言っても良いかもしれませんか・・・)。

その辺が、Bugwineさんの指摘された部分ですので、興味深いところです。ロングパットがどれだけ入るのか、によって成績が左右されるでしょう。



恒例の独自ポイントによる予想をしてみたいと思います。

コース相性については、昨年の1度しか開催されていないコースですし、距離も延長されているので、昨年実績をそのまま使うのがどうなのか難しいところですが、一応、昨年のデータをそのまま使用しました。

しかも、朴さんやアンさんのような存在と、海外選手の存在も、予想を難しくしています。今回のポイント予想では、国内ツアーに出場している選手のみを対象としました。


1  朴さん     123.93

2  さくらちゃん  120.93

3  諸見里さん  120.2

4  上田さん    114.0

5  アンさん    113.93

6  全さん     108.0

7  智恵ちゃん   98.0

8  馬場さん     84.25

9  辛さん      78.33

10 藤本さん     78.0


やはり、調子ポイントが高い朴インビさんが1位になりました。昨年優勝の諸見里さんはコース相性ポイントが1位でしたが、調子ポイントで10位以下となったために総合で3位となっています。

さくらちゃんは、調子ポイントは4位、コース相性ポイントも5位と中途半端なのですが、平均してポイントを稼いだために2位となりました。上り調子なので、かなり期待できると思います。

藤本さんが私のポイント計算で初めて10位以内に入ってきました。これはここ数試合の安定した成績によるものです。


今回は、これらの選手に海外の選手が加わりますので、ポイントからは上位7人までに絞り、ヤニさん、ソヒキョンさん、プレッセルさんを加えた10人をトップテン予想とします。


独断と偏見による優勝予想をしてみました。

◎ さくらちゃん → 今回は、今シーズンの試合の中で一番「勝つ」予感があります。

○ 朴さん → この段階で2勝目を挙げられたら困るのですが、とにかく安定感があります。

△ 全さん → 調子はかなり上向いていますし、コースも向いています。

▲ ヤニさん → 実力から言って本来なら本命候補ですが、試合が開いているので。

大穴 ソヒキョンさん → 大穴というのは失礼かもしれませんが、優勝候補5番手ということです。


さくらちゃんは、ショートホールの出来が大きく左右すると思います。いずれのホールもミドルアイアンを持つことになるでしょうから、その精度によりますね。


72ホールのストロークプレーですから、悪い日が1日あっても取り戻しやすいので、最終的には実力者同士の争いになるでしょう。