HSBC女子チャンピオンズ2日目が終了しました。暑さで上田さんはダウン寸前だったようです。



藍ちゃんは先週に引き続き好調のようで、トータル4アンダーとして首位と1打差の3位タイに付けています。優勝も十分に狙える好位置をキープしています。


上田さんが2日目に4アンダーで回り、トータル1アンダーの15位タイとしました。こちらも首位から4打差ですから、優勝圏内と言えるでしょう。ただし、この選手は気分次第のところがあります。また、今日の気象条件が厳しかったのか、4アンダーというのは出来すぎだったかもしれません。こういう時は、次の日には・・・、このブログをご覧の方はもうお分かりでしょうね。3日目が正念場だと思います。


さくらちゃんは2日目に1アンダーで回り、トータルイーブンの21位タイとしました。首位と5打差ですから、2日間残しているので優勝圏内にいます。国内ツアーなら十分優勝圏内と言えるのですが、層の厚いアメリカツアーですから簡単ではありませんが、可能性はあると思います。ただ、さくらちゃんとしては、この大会は何が何でも優勝を狙って参加したわけではありませんから、少しでも上位でフィニッシュして自信を付けて日本に戻ってきてもらいたいところです。


美香さんが通算1オーバーの27位タイ、諸見里さんが通算2オーバーの32位タイ、智恵ちゃんは通算4オーバーの45位タイとなっています。

宋ボべさんは初日の8オーバーが響いています。宋さんは来週おこなわれる国内開幕戦のダイキンに強い選手ですから、残り2日間に注目していきましょう。

藍ちゃんの調子が良いので、国内開幕戦も優勝してしまうのでは・・・という声も多いようです。もちろん、国内ツアーにおいては、藍ちゃんの実力は常時優勝を狙えるものですし、調子も良いとなれば、その可能性は十分あるでしょう。

しかし、そう簡単に行かないのがゴルフです。意外な選手が優勝することもあります。

さて、女子フィギュアスケートが終わりました。採点競技の難しさを改めて知らされました。採点に対する批判の声が大きくなっています。

演技をした選手に非はありません。最終組の6人は誰一人として転倒することもなく、皆さんよく頑張ったと思います。浅田選手は、あの状況の中で、トリプルアクセルを2回成功させたことは立派です。と言うよりも、あの状況ではトリプルアクセルを成功させることしか目標は無くなっていたのかも知れません。

この件については、もう書きたくありません。一番悔しい思いをしたのは浅田選手です。今後の試合では、誰からも文句を付けられることのない演技と点数で優勝して欲しいと思いますし、それができる選手だと思っています。

今日で涙はおしまいにして、明日から4年後に向けて顔晴ってね、真央ちゃん。