さくらちゃんが2月11日、とんねるずの番組に出演するようです。
「食わず嫌い」の食べ物を当てるアノ番組です。
あの番組は、毎回見ているわけではない、というか、とんねるずのことはあまり好きではないので、時々しか見ていません。
嫌いな食べ物と聞くと、ピーマンの類の青っぽい野菜や、ウナギのような長い生き物を想像する人も多いのではないでしょうか。
私は、子供のころは肉類が苦手でした。給食には豚肉がよく出てくるので、残さず食べるのは苦労しました。
今では、牛肉は大好物になりましたし、鶏肉も結構好きですが、やはり豚肉だけは少し苦手かもしれません。
本来、「食わず嫌い」というのは、見た目だけで判断して、口に入れたことがない、という食べ物を指すと思うのですが、とんねるずの番組では、一度食べて駄目だった、というものが多く登場しています。
私は、一度食べて駄目だったというものはありません。不味かったというのはいくらでもあります。九州で食べたメンマ入りのうどんと、東京で食べた「肉うどん」の名前を語った「豚肉入りうどん」には閉口しましたが・・・・。
肉うどんには牛肉が入っていると思い込んでいた私にはカルチャーショックでした。うどんダシの色どころの問題ではありません。想定外の出来事たったのですから。無理して食べましたが、「お金返せ!」という気分でした。
そんな私も、口に入れることすらできない食べ物があります。
納豆とフナずしです。共通していますよね。臭いのきついものが駄目なのです。
食べる以前に、近づけない状態です。
納豆は、出張に行くと、ビジネスホテルの朝食に付いているケースがあります。わたしは当然パスしますが、近くのテーブルで食べている人がいますと、もう食欲がなくなってしまうのです。
根っからの関西人なで、両親も納豆を食べないですし、初めて納豆を見たのは社会人になってからですから、「食わず嫌い」の典型かもしれません。豆腐は大好物ですから、食べてみれば「おいしい」と感じるのかもしれませんが、このまま納豆を食すことなく一生を終えると思います。
さて、さくらちゃんの「食わず嫌い」は何でしょうか。顔にすぐ出そうなので、勝負には負けそうな予感がします。
ゴルフで負けるのは困りますが、余興なので勝ち負けにはこだわりません。
ただ、この番組が、オフの最後のテレビ出演だと思いますので、楽しみですね。
さて、昨シーズンの予想に対する反省、途中になっていますが、明日以降に続きを書きたいと思います。